元手が少額で、運用によって億り人になったという記事をよく目にする。しかし、実際はその少額が億になるのではなく、「少額から始める」というのが正解である。積立を続けると、毎月10万を積み立てると毎年7%のリターンを想定すると28年で大体1億になる。(税金含まず)つまり10万が1億になるのではない。28年積み立てた3360万が1億になるのだ。 この事実をきっちりと説明しているものは意外に少ない。逆に誤解を与えるようなものには、まともな人は寄りつかないのではないか?お互いにとって損である。
日本は狭いので日本だけでやろうとすると、いろいろな分野にまたがってやらなければならない場合がある。それぞれ考え方が違う部分があるので、同床異夢になりやすい。中途半端になりやすい。島国の限界かもしれない。であれば、同じことを考えている世界中の人を相手にした方が良いのではないだろうか?