持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
日本人は、司馬遼太郎が大好きである。(さすがに最近見直されている。)映画評論家の春日さんは、時代劇はファンタジーであると言う。最近の「トワイライト・ウオリアーズ」という香港アクション映画では、舞台が犯罪街で有名だった九龍城砦である。そして、九龍城砦が青春のノスタルジーとして描かれているのには少しびっくりした。九龍城砦はすでに取り壊され、物語を楽しむにはそれでいいのだが、実際の歴史は今に続いている。起承転結がない世界である。しかし、同じ話が繰り返される。自分がそういった流れの中で、どこにいるのか?