日経の私の履歴書で、保険会社の元経営者が海外企業の買収について言及していた。なぜ、日本企業は、ある時期になると海外企業の買収に血道を上げるのか。私が知る限り多くが失敗している。東芝、資生堂、電通など。ニデックのように時間をかけ用意周到に買収して成功しているように思えたが、最近はお荷物になっているようである。成功した企業にはたまたま感がある。買収で株価を上げている会社は要注意である。会社の自力成長に限界があることを露呈しているようなものである。
山形には観光用や地元用など、安くて素晴らしい温泉がたくさんあります。建物はレトロでなく普通の建物でも、名前がいけてなくても、個性的なお湯が多く、大満足です。自宅から自転車でいけるところがいくつかあります。山登りの帰りにもよく行きます。駅の中にも温泉があります。(高畠駅)東京の虎ノ門に会社があった時によく銀座にある二つの銭湯に行きました。どれもかなり熱くて我慢くらべでした。それに比べて、山形の温泉は、一つの温泉に熱め、ぬるめなどいくつかのタイプの風呂があるところが多いです。多くは隣接する売店で地元の野菜などが売っています。風呂上がりに田んぼの中を自転車で走っているととても気持ちがいいです。住んでいてこそ実感できる幸せです。