上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
名作の大胆さは様々な制約を超える。(時間、モラル、技術)名作は見る時期(年齢)によって変わる。丁寧に作られた映画は、情報の塊である。個人的には副音声の解説は、宝の山である。映画は技術のドキュメントである。 過去の名作はパターン化されて、今見ると古臭く感じることがあるが、プロは作品が作られた時代背景を考え、その革新性を発見するべきである。技術そのものはもちろん、先人たちがどのように闘って獲得したかを知るべきである。