サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項
電動自転車をレンタルして巨釜へ行きました。観光案内所の人には不安がられ、着いてみると、現地のカフェのお姉さんが驚いて店から飛び出して迎えてくれました。壮大な風景で太平洋という感じ。帰り道に山の中にポツンとある団地を発見しました。津波を避けるためだそうですが、津波が来なくても30年後にどうなるか気になりました。他にも気になっていた気仙沼の港を囲む急な山々に点在する集落を見に行きました。でも誰も住んでいません。かつて、何度も津波に襲われたので、住民は高いところを求めて住んでいたそうですが、近年、高齢化が進み生活できなくなったので、港の奥の方に住むようになりました。奥の方には、整備された川と住宅地が存在します。気仙沼の風景には人間がどのように行動したのかがわかる興味深いグラデーションが存在します。