サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項
個人的な宇都宮さんのベストワーク。SMAPのライブ。宇都宮さんのパワー全開。信じれないようなデザイン。とにかく凄い。ある意味狂っている。その時、私はライブの映像も作っていたので、宇都宮さんが一生懸命メンバーと衣装の話をしているのを見ていたのだが、メンバーにお伺いを立てるというより、メンバーの考えを宇都宮さんが解釈して、デザインし、それを伝えるのに必死だったような印象がある。デザインだけでは理解できなくて、着てみないとわからないようなものも沢山あった。もう一つ、自分がプロデュースした映画「SURVIVE STYLE5+」。この映画の衣装も狂っている。特に浅野忠信さんの衣装は凝りに凝っている。見えないところまで作り込まれている。黒澤明並である。後で、宇都宮さんから、何でこんなに凝ったのかしら?と言われた。(もちろんあなたのこだわりです。)衣装と美術が映画のバランスを壊してしまっている。でも、そういうことがこの映画を唯一無二にしているのも事実である。