「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける 9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
スタイリストはどういう基準で服を選んでいるのだろうか?宇都宮さんがSMAPのスタイリングをする場合、本人たちが着てくれないかも、とハイブランドが多かった。広告代理店の担当者からなんでこんなに高いかと言われたので、自分で調べてみることにした。2000年代はセレクトショップブーム。ラブレスやビアバスストップの服が多かった。特にラブレスで扱っていたルシアン・ペラフィネのドクロのカシミアセーターが多かった。高い服は買取でなく、レンタルなのだが、元の値段が高いので、その何%のレンタル費でも結構な値段になる。宇都宮さんに文句を言いつつも、ブランドの勉強ができた。自分のファッションには興味がないのだが、他のスタイリストと話をすると意外にブランドに詳しいので時々不思議がられることがある。この時の経験が生きている。でも、宇都宮さんは結局、自分が気に入った服を着せたかったのだと思う。