山形が生んだ歌人斎藤茂吉は、小説家北杜夫の父という印象しかなかったし、短歌もそんなに接していなかったのですが、山形に住んでいるといろいろなところに斎藤茂吉が存在していることに気づきました。斎藤茂吉記念館前なんて駅もあります。そこで、少し研究してみることにしました。伝記と短歌集。とても面白い。その短歌が詠まれた時代背景とその時の茂吉の心境を想像すると重層的に面白くなります。茂吉が敬愛した正岡子規や柿本人麻呂も読もうと思いました。28年のNHKの朝ドラは茂吉の妻の輝子が主人公だそうですが、茂吉がどう描かれるかが今から心配です。
SBI・UTIインドファンドから、楽天インド株Nifty50インデックスへ。5年前にインドを始めた時は、SBI・UTIが一番いいと思った。UTIはインドの運用会社でアクティブ運用なので手数料少し高め、しかし、その後インド投信がどんどん増え手数料の安い商品が増えた。ある程度積み立てて、それなりのリターンがあれば、解約時にリターン分の税金(約20%)を払う必要があるので躊躇するのだが、今回のイランショックの時にインド全体の株価が下がったので、安いうちに思い切って乗り換えた。UTIはアクティブとは言え、ほとんどインデックス並みの動き。楽天証券内での乗り換えだったので、楽な部分もあったが、面倒だったのは、NISA。SBI・UTIも楽天インド株もNISAの対象にしたので、一度、SBI・UTIのNISAを解約して、再び楽天インド株でNISAをやるのは少し面倒。決して難しくないのだが、いくつかの段取りを経る必要がある。ジェミニなどに繰り返し質問しながら慎重に進めた。毎回の手数料はわずかでも時間が経つとその差は歴然。また、手数料の髙いファンドは衰退する可能性があるので、タイミングのいいときに思い切って変えることをお勧めする。