サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項
シェアオフィスのある建物のあるレストランがあまり営業していない。ケータリングの仕事が増えているみたいだ。聞いてみると、一人当たりの値段が結構な値段で、それでも人気があるという。40年近くケータリングを利用している身としては、ケータリングは、いつか飽きられる。1日の回転数、運搬、スタッフを考えると、よほどシステム化しないと儲からない。そして、あまりシステム化しすぎるとすぐに飽きられる。例外がある。とんかつ要(かなめ)(世田谷)である。注文すると、大きなカレー鍋と、ご飯の入った保温炊飯器と、食器等が届けられる。配膳等は、撮影スタッフがやらなければならない。食べ終わったら、鍋などは翌日に回収しにくる。現場に店のスタッフがつかないので、回転数(配達に行ける数)はお店のキャパ次第で、かなり上げることができる。味はオーソドックスで、時々猛烈に食べたくなる。普段うるさい出演者、スタッフ(男性が多い)でも要と聞けば、ニコニコする人がいる。新規参入のケータリングはあの手この手で、バラエティ豊かな食事を提供しようとする。しかし、新規参入組が増えれば増えるほど、だんだん似てくる。私はケータリングが好きではない。理由は、配膳に時間がかかるのと、スケジュールが押すと、ケータリングのスタッフに気を使う必要があるからである。優秀なケータリングは、シンプルである。有名な千鳥(ちどり)はメニューのバリエーションが少なく、オペレーションが最小人数である。もちろん美味しいのは大前提である。参考にするべきことが多いと思う。