去年から今年にかけて、モンテディオ(男子サッカー)、ワイヴァンズ(男子バスケットボール)、アランマーレ(女子バレーボール)を観戦しました。モンテディオがスタジアム建設に熱心なのがよくわかりました。天童にある競技場は少し不便です。バスケットとバレーボールは選手と観客の距離が近いので迫力がありました。アランマーレは、なぜ勝てないのか?得点できる選手がほぼ一人しかいませんでした。素人目にもわかるくらいでした。その時の相手チームのクインシーズ刈谷の中村悠選手、身長149センチでキャプテン!。ちょっぴり感動しました。
仕事が赤字になりそうな時に、なんとか利益を上げようと、寸前まであがくプロデューサーを多く見てきたが、トータルで見ると、損をするケースがほとんどである。であれば、最初からこの位赤字と見込んで、腹を括り、なるべくスタッフに迷惑をかけず、クオリティを上げるべきである。 赤字仕事を受けないようにするにも、腹を括る必要がある。なぜなら、そのクライアントの仕事が一切なくなる可能性があるからである。しかし、そのクライアントと仕事を続けても、赤字を取り戻せる保証はどこにもない。むしろ、避けられることもある。 クオリティを上げたいために赤字でやってしまうと、クライアントは、こちらの考えなどお構いなしに、その金額でできると思い込む。そうなると次回の予算に影響する。つまり、自分の首を絞めることになる。 赤字になる前から戦略を立てる必要がある。