持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
専門家ではないので、自分の経験だけ言うと、10年前に運用を始めたときは、1ドル100円だった。そして、デフレの真っ最中。近くのドラッグストアで米が5キロ1000円だった。(さすがにその時でも激安だった。)為替とインフレと株の相関性はわからない。一つ言えることは、為替とインフレ・デフレのサイクルは長い。もし予想するのであれば、自分の寿命から逆算するのがいいのではないかと思っている。個人的な経験だが、ドル建ての外国債券(ゼロクーポン債)を円高の時にまとめて買っておくのはありだと思う。理由は、満期までもてば確実なリターンがある。そして、円安の時に売れば、為替の差額分も利益になる。但し7%は厳しいかも。もちろん、長期分散積立ではない。