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山形日記/26.4.6 温泉②

 毎年3月に健康診断を受けるので、2月はダイエット期間です。温泉とサウナに入って代謝を高めようと思いました。かすみが温泉は歩いて5分程度。市が運営しているので、何と200円、しかし洗い場が少ないので、朝一に行く必要があります。開場と同時に洗い場の静かなる取り合いになります。お湯は少し熱めです。サウナはテルメ。ここのサウナは30人位入ります。東京では新橋の大型サウナに行っていましたがここまでの広さはありません。いいのはテレビが見れること。見ているうちに時間がどんどん過ぎていきます。サウナに入ると、水風呂に入って、その後のリラックスタイムが基本だと思うのですが、水風呂に入る人はとても少ないです。定期的に行くので、常連さんに会うのですが、それぞれ水風呂に入るスタイルが異なっていて興味深いです。行者のように流れる水を直接頭に当てたり、短時間潜水したりと、普通に水風呂に入っている人は私くらいしかいない感じです。あと、料金は700円。月に一回無料券が配られます。新橋だとサービスの質が異なりますが、最低でも2500円。それでも他の温泉と比べて地元では高いと言われています。

運用・7%への道/日本株の投信のジレンマ①ひふみ以外

 日本株の投信をどうするかいつも悩んでいる。私が積立投資をしているのは、ひふみ投信。ファンドマネージャーが、投資方針について、リアル、バーチャルを通して説明しているので、ある程度わかりやすい。しかし、個人的にフジテレビに投資したのはあまり納得できない。直近のリターンが良くない。なので、直近のリターンがいいファンドをざっと見たが、総資産額が少ないのが気になった。このファンドは、人気が出てどんどん総資産が増えると、今までリターンを上げていた投資先とは、別のタイプの会社の投資をしなければならなくなる。投資先が増え、日本の平均に近づく。そうなると、リターンはどんどん下がる。ひふみがまさにそうである。日本株が長期でTOPIXを超えるファンドが少ない大きな理由である。日本株の投信の限界は、日本経済そのものの状況をあらわしている。