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山形日記/26.4.13 山形の春

 期待したほど寒くなかった冬が終わり、自転車に乗っていると、春が来たのをダイレクトに感じます。先週は自転車に薄く砂が積もっていました。黄砂だそうです。遠くの山はまだ雪に覆われていますが、近くの山から雪が消え、最初に小さな花々が咲き、あちこちで桜の花が満開になります。東京は家(杉並区)から事務所のある虎ノ門までの、自転車の通勤路はそれなりに桜が咲いているのですが、山形はバリエーションが多いと思いました。霞城公園や馬見ヶ崎川では大規模な桜並木が、学校や小さなお寺では個性豊かな桜が咲いています。街全体が桜でおおわれているという感じではないのですが、自転車で走っていると、桜以外の花などいくつもの発見があり、山形市の短い豊かな春を存分に味わうことができます。桜のシーズンに山形に旅行しても天気が良くないとせっかくの桜がきれいに見えません。住んでいると、天気のいい日に自転車で出かけることができます。

運用・7%への道/日本株の投信のジレンマ①ひふみ以外

 日本株の投信をどうするかいつも悩んでいる。私が積立投資をしているのは、ひふみ投信。ファンドマネージャーが、投資方針について、リアル、バーチャルを通して説明しているので、ある程度わかりやすい。しかし、個人的にフジテレビに投資したのはあまり納得できない。直近のリターンが良くない。なので、直近のリターンがいいファンドをざっと見たが、総資産額が少ないのが気になった。このファンドは、人気が出てどんどん総資産が増えると、今までリターンを上げていた投資先とは、別のタイプの会社の投資をしなければならなくなる。投資先が増え、日本の平均に近づく。そうなると、リターンはどんどん下がる。ひふみがまさにそうである。日本株が長期でTOPIXを超えるファンドが少ない大きな理由である。日本株の投信の限界は、日本経済そのものの状況をあらわしている。