「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける 9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
音だと思う。映像は、見た目なので、わかりにくい。例えば、CMの音は、短い秒数の中で、ナレーション、セリフ、効果音、音楽を聞きやすく整理するために、技術と経験が必要である。ディレクターの力量は、音のディレクションですぐに分かる。分野の違う映像ディレクターで、最も顕著に違いが出るのは音に対するディレクションである。それでも、CMの場合、映像のインパクトには負けるし、限られた秒数で、どんなに聞きやすく整理しても限界がある。ある意味、シュールな世界かもしれない。
メディアの耐久度は、①文字 ②音楽 ③映像の順ではないだろうか?ちなみに、③に関しては、映画がトップで、CMは、下位の方になると思う。