上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
嫌な上司、無能な上司は必ずいる。そういった上司が、ずっと続きそうなトップにいる会社なら辞めるべきである。そうでない場合、上司も自分も人事異動の可能があるので、少し我慢するべきである。いい上司、よくない上司の両方を体験することは良いことである。よくない上司は反面教師になる。そして、いい上司でもよくない部分が必ずある。
あるポストプロダクションのベテランの編集マンに独立した理由を聞くと、40才になって、急に自分がこのままでいいのかを考えるようになったからだと言う。その編集マンは自分のことばかり考えていて、会社や部下のことは何も考えていなかったわけである。このような上司がいる会社は不幸である。