上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
日本のコンテンツは安く作られすぎている。経営者が無能だからこうなっている。目先の利益だけしか考えていない人が多い。映像プロデューサーは、未来の利益を考えていないと、目先の利益すらも確保できなくなる。業績の良い会社も、未来を考えていないと、目先の利益が優先されるので、新しいものに対して後手になる。この繰り返しである。別に映像業界に限ったことではない。
大量の安いコンテンツと少量の高いコンテンツとでは、儲かる作品が生まれる可能性があるのは後者である。ディズニーを見ればわかる。NETFLIXが、世界を相手に大量の高いコンテンツを供給しているが、今後どうなるか興味がある。儲かっているかどうかわからないが、安くていいコンテンツはたくさん存在する。