元手が少額で、運用によって億り人になったという記事をよく目にする。しかし、実際はその少額が億になるのではなく、「少額から始める」というのが正解である。積立を続けると、毎月10万を積み立てると毎年7%のリターンを想定すると28年で大体1億になる。(税金含まず)つまり10万が1億になるのではない。28年積み立てた3360万が1億になるのだ。 この事実をきっちりと説明しているものは意外に少ない。逆に誤解を与えるようなものには、まともな人は寄りつかないのではないか?お互いにとって損である。
綱取りに挑んでいる安青錦が連敗している。前傾姿勢で前に進む相撲が止められ、体を密着させられ抱え込まれると手も足も出なくなる。明らかに対策をされている。今まで同じやり方で勝ち続けているので、バリエーションの少なさが仇になっている。次に、WBC。日本は早々に負けてしまった。独占配信していたネットフリックには大きな誤算である。地上波は、フローなので、日本が負けても他の番組で埋めることができるが、ネットフリックスは、ストック(作品)なので、日本が負けたらさっさと解約される可能性が高くなる。安青錦の親方も、ネフリも、こうなることを想定していたのだろうか?全く予想ができないイラン情勢に比べると、そんなに難しくないと思う。運用に応用できる話である。