毎年3月に健康診断を受けるので、2月はダイエット期間です。温泉とサウナに入って代謝を高めようと思いました。かすみが温泉は歩いて5分程度。市が運営しているので、何と200円、しかし洗い場が少ないので、朝一に行く必要があります。開場と同時に洗い場の静かなる取り合いになります。お湯は少し熱めです。サウナはテルメ。ここのサウナは30人位入ります。東京では新橋の大型サウナに行っていましたがここまでの広さはありません。いいのはテレビが見れること。見ているうちに時間がどんどん過ぎていきます。サウナに入ると、水風呂に入って、その後のリラックスタイムが基本だと思うのですが、水風呂に入る人はとても少ないです。定期的に行くので、常連さんに会うのですが、それぞれ水風呂に入るスタイルが異なっていて興味深いです。行者のように流れる水を直接頭に当てたり、短時間潜水したりと、普通に水風呂に入っている人は私くらいしかいない感じです。あと、料金は700円。月に一回無料券が配られます。新橋だとサービスの質が異なりますが、最低でも2500円。それでも他の温泉と比べて地元では高いと言われています。
今年のアカデミー賞を取った映画をまとめて見た。「ANORA」(作品、監督、脚本、主演女優)、「ブルータリスト」(主演男優)、「教皇選挙」(脚色)など。 個人的に面白いと思ったのは、「ANORA」。名作「ローマの休日」の真逆な内容。以前、アカデミー賞は世相を反映すると書いたが、「ANORA」はまさにそうだと思う。しかし、過激で一般的な映画でない。こういう映画が作品賞を取ってしまうところがアメリカ映画の今を物語っている。普通の人々が見るのは、ネフリのドラマや、映画では、シリーズ物、アニメなど。「ブルータリスト」は、昔ならさしずめ「ゴッドファーザー」。どちらが面白いかは言うまでもない。アカデミー賞は過去の名作の韻をも踏んでいる。