毎年3月に健康診断を受けるので、2月はダイエット期間です。温泉とサウナに入って代謝を高めようと思いました。かすみが温泉は歩いて5分程度。市が運営しているので、何と200円、しかし洗い場が少ないので、朝一に行く必要があります。開場と同時に洗い場の静かなる取り合いになります。お湯は少し熱めです。サウナはテルメ。ここのサウナは30人位入ります。東京では新橋の大型サウナに行っていましたがここまでの広さはありません。いいのはテレビが見れること。見ているうちに時間がどんどん過ぎていきます。サウナに入ると、水風呂に入って、その後のリラックスタイムが基本だと思うのですが、水風呂に入る人はとても少ないです。定期的に行くので、常連さんに会うのですが、それぞれ水風呂に入るスタイルが異なっていて興味深いです。行者のように流れる水を直接頭に当てたり、短時間潜水したりと、普通に水風呂に入っている人は私くらいしかいない感じです。あと、料金は700円。月に一回無料券が配られます。新橋だとサービスの質が異なりますが、最低でも2500円。それでも他の温泉と比べて地元では高いと言われています。
知り合いがジャングリアに行ってブーブー言っていた。いろいろ調べてみて思ったのは、資本不足ではないかと思った。暑さ対策などにもっとお金をかけるべきだと思った。ジャングリアにお金を出している企業等を見てみると地元がほとんど。彼らは、企画者の森岡さん(刀)に何も言えなかったのではないだろうか?また、森岡さんも、USJのケチケチ作戦で成功しているので、今回も何とかなるのではないかと思ったのではないか?
東京ディズニーランドは、長い対立の歴史でできている。(「ディズニーランドをつくった男たち」)千葉の何もない海を陸地にするところから始まっている。陸地にした土地を巡って、県と銀行と不動産会社が争い、その上ディズニー本社の強い要求があり、20年以上かけて作り上げている。しかし、対立があったゆえに、課題を解決しながら、順張りを行ったのだと思う。
対立のエネルギーによって成功の可能性が高くなると信じている。