内科、整形外科、脳神経外科、眼科、歯科 などのクリニック、健康診断を受ける総合病院など、東京で行っていた病院と同じ専門の病院をほぼ受診しました。病院はいくつか選択肢があるので、いろいろ調べて行きます。今のところトラブルはありません。クリニックは基本医師が1人ですが、多くのスタッフが作業を分担して効率よく仕事をしているのが印象的でした。東京よりもスタッフの数が多いと思いました。先生の前に座るためにはいろいろな検査がスタッフによって進行します。先生と話をするのはほんの数分です。予約有りだったり、なかったり。それでもテキパキとこなしていきます。ある総合病院は、一年後の検査の予約までさせられました。来年の日記なんてまだ売っていないので、どうかと思いましたが、予約しないと混みますと言われました。日本は検査大国と言われていますが、私にとって病院はいつも興味の対象です。
意外に自分の会社のことがわかっていない人が多い。私は、前の会社の取締役だった頃、毎年、決算会議があって、自分の専門以外の部署の決算書を見るのだが、ほとんど理解できなかった。もちろん誰も説明してくれなかった。コロナの時に、他の会社の人に見通しを聞いても、とても甘い見通しをしていた。一番多いのは、前年の分があるから、という返事。
部門間の業績の差が、ストレスの原因になる。そして、ある部門の暴走が会社の破滅になった例はいくらでもある。経営者が把握できなかったら分けてしまった方がいいと思う。把握できていない経営者が多すぎると思う。
前の会社で、執行役員、取締役になったが、具体的に何をするのか、誰からも教えてもらわなかった。多分、社長もわかっていなかったと思う。他の会社も全てではないが、似たようなところが多いと思う。それでも、周囲は、取締役、執行役員と持ち上げる。これは何かのプレー?