東北芸術工科大学の卒業/修了研究・制作展が2月にありました。9月の芸工祭は物販ばかりでがっかりしたのですが、今回は見応えがありました。当然ながら学部によって展示内容が違うのですが、絵画、工芸は素晴らしい作品がありました。これらは学生たちの才能、努力の結果でもあるわけですが、先生たちの教育の成果でもあると思いました。少し話は変わりますが、学食の2階のベーカリーは安くて美味しいです。
仕事が赤字になりそうな時に、なんとか利益を上げようと、寸前まであがくプロデューサーを多く見てきたが、トータルで見ると、損をするケースがほとんどである。であれば、最初からこの位赤字と見込んで、腹を括り、なるべくスタッフに迷惑をかけず、クオリティを上げるべきである。 赤字仕事を受けないようにするにも、腹を括る必要がある。なぜなら、そのクライアントの仕事が一切なくなる可能性があるからである。しかし、そのクライアントと仕事を続けても、赤字を取り戻せる保証はどこにもない。むしろ、避けられることもある。 クオリティを上げたいために赤字でやってしまうと、クライアントは、こちらの考えなどお構いなしに、その金額でできると思い込む。そうなると次回の予算に影響する。つまり、自分の首を絞めることになる。 赤字になる前から戦略を立てる必要がある。