Googleマップで探して、それから食べログで予約する。 しかし、山形は個人店が多いので、食べログの手数料を嫌がる店が多い。つまり食べログ経由だと辿り着けない。Googleマップも最大に拡大しないと出てこない店がかなりある。移住前に事務所があった東京の虎ノ門は森ビルの高層ビルが大量にできて、その中に大量のレストラン街ができたが、使える店はほとんどなかった。外観はオシャレだが高くて美味しくない。チェーン店も多い。サラリーマンの多くはビルから出て、安い個人経営の店に行列ができる。それでも、美味しい店は一握り。人口が多いので十分商売ができるからだ。山形市は中心部は人口減少が激しい。規模の経済が成立しない。切磋琢磨している店だけが生き残っている。尚且つ山形は食材の宝庫である。これが山形の食の凄さである。
映像業界で成功するにはどうすればいいのか?成功した人の本を読むことである。何冊か読んでいると、ある共通項が見えてくる。そして、自分との共通点があれば、それを伸ばしていく方法を考える。 私の場合、ハリウッド映画のプロデューサー、ダリル・F・ザナック、サミュエル・ゴールドウインの伝記が参考になった。最近の人の伝記を読んでも昔の人とそんなに変わらない部分がある。アメリカのIT関係の成功者も参考になる。マスク、ジェイソン・ファン、サム・アルトマン。伝記ではないが、ネットフリックス、TikTokの本も参考になる。注意したいのは、漫然と読んでいると面白いだけになってしまう。重要なのは、自分の中にやりたいことがあって、どう結ぶつけるか?逆に参考にならないのは、日経新聞の私の履歴書。存命中の人間なので、忖度している部分がある。海外の人の伝記はそういう部分が少ない。「ゴッドファーザー」で有名なロバート・エヴァンスの「くたばれ!ハリウッド」とソニーを騙したグーバーとピーターズを描いた「ヒット・アンド・ラン」は奇書の部類でものすごく面白いがほとんど参考にならない。