私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。
個別株はやらない。理由は決算書だけではわからない部分が多い。たまたま知っている会社が成績が落ちている理由を憶測できていても、必ずしも決算書に盛り込まれていない。決算が出た場合のマスコミの解釈は見立てが多いのであまり当てにならない。決算書だけでなく、あるルールを作ってあらゆる情報を網羅するのだが、やればやるほど対象の会社に対する興味が失せる。例えばある会社がグッズで利益を上げているので、そのグッズを見てみると、こんなものが売れているのかとげっそりする。興味が持続しない。この繰り返しが多い。分散が基本なので、一つの会社に大きく投資しない。たまたま株価が上がって利益を上げても、売ってしまえば、また次を探す必要がある。自分には合わないと思っている。