「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける 9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
現在のS&P500のパフォーマンスがどんなによくても、過去に大きく下げる時期があった。チャートを見ると、現在の指数が上がり過ぎているので、比較すると過去の動きが小さく見えてしまうのだが、当時としては、かなりのアップダウンである。そして、その時に世の中で何があったのかを調べてみる。歴史的に上がりっぱなしというのはないので、今上がりすぎであれば、必ずどこかのタイミングで大きくダウンする可能性が大きい。バブルは必ず崩壊する。
それでも、好調なS&P500にみんなが集中するとどうなるのだろうか? 私が運用を始めた10年前は、S&P500の名前がついた投資信託はほとんど存在しなかった。指数は、オルカンでも採用されているMSCIが多かった。バブルの時は、日経平均がS&P500を大きく超えていた。「世紀の空売り」の中では、S&P500などの指数を作る会社のスタンダードアンドプアーズがいい加減な指数を作る会社としてコケにされていた。S&P500は永遠でないかもしれない。分散が必要だと思う。