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運用・7%への道/ジェミニ大活躍

 持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。

仕事のやり方②/業界人の特徴

業界の人ほど映像のバリエーションを見ていない。公私共に忙しくなると顕著になる。イノベーションを阻害する隠れた要因である。自分がプロデュースしたドラマを見てもらうために2回DMを送った。それくらいしないと見てもらえない。SNSでの広がりは重要である。

儲ける/赤字仕事

仕事が赤字になりそうな時に、なんとか利益を上げようと、寸前まであがくプロデューサーを多く見てきたが、トータルで見ると、損をするケースがほとんどである。であれば、最初からこの位赤字と見込んで、腹を括り、なるべくスタッフに迷惑をかけず、クオリティを上げるべきである。 赤字仕事を受けないようにするにも、腹を括る必要がある。なぜなら、そのクライアントの仕事が一切なくなる可能性があるからである。しかし、そのクライアントと仕事を続けても、赤字を取り戻せる保証はどこにもない。むしろ、避けられることもある。 クオリティを上げたいために赤字でやってしまうと、クライアントは、こちらの考えなどお構いなしに、その金額でできると思い込む。そうなると次回の予算に影響する。つまり、自分の首を絞めることになる。 赤字になる前から戦略を立てる必要がある。

世の中/やめ時

 全ての人は歳をとる。限界がある。自分の力でのし上がってきた人も、どこかで緩む。それを自覚しないで続けると、周りに迷惑がかかる。やめ時は重要である。安室さんのように絶頂期に辞めるというのもありだと思う。(辞めるの合わせて絶頂期を作った。) 会社に所属していれば、定年が辞める時の可能性が高い。定年の問題点は、会社の成長とは別に、社員は定年に向けたスケジュールを考えなければならないことである。両者は一致しない。歴史の浅い業界は、定年に向けたスケジュールを考えていないことが多い。自分で考えるしか他に方法がない。早ければ早いほどいいと思う。

世の中/窮すれば通じる

今まで、究極的に困ったことが何回かある。自分の力ではどうすることもできない。しかし、万策が尽きた時にギリギリのところで神風が吹くものである。そういう経験を何回かしている。神様が見ているのだろうか?いつも、できり範囲でやれることはやること。誰かが見ている可能性がある。不作為によってもたらされた状況は、難しい可能性がある。

世の中/業界がダメだと

 業界がダメだと、人気がなくなり、優秀な人が減る。もちろん、クライアントも同様である。しかし、年寄りにはちょっぴりチャンスがある。そのためには、いろいろやって腕を磨くべきである。