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山形日記/26.6.1 毛虫

 上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。

テレビなど/最新アニメの主人公

 テレビ・配信のアニメはそんなに見ない。年に一本(シリーズ)程度、紹介されたり話題になったりするものを見る。最近気づいたのだが、ヒットしたり話題になったりするアニメの主人公は、今の若者の考え方・理想が色濃く反映されている。チェンソーマン、フリーレン、チ。(地球の運動について)、鬼滅。正直言うと、個人的に共感できるのはフリーレンのみ。しかしそれさえもシリーズが続くと延命されて、だんだんあやしくなる。でもこのように視点を変えて見るのはとても勉強になる。逆に言うと昔の人気アニメの主人公は、今を反映されておらずノスタルジーになってしまっている危険性がある。そういうものに熱狂し続けるのはいかがなものか?

山形日記/26.5.18 にぎやかな山形の夜空

 夜空を見上げるとキラキラする物体がいくつも。星?人工衛星?飛行機? 最初は人工衛星だと思っていたのですが人工衛星は高速で移動するので違うようです。山形市の上空はたくさんの飛行機の通り道。でもよく見ると全く動かない。やまがた天文台のガイドツアーに行って、ボランティアの人に確認しました。星が大気の屈折によっていろいろな色に見える現象のようです。(シンチュレーション)そこで、何十年ぶりに北斗七星を肉眼で見ることができました。東京よりも星は圧倒的に見えます。最近は人工衛星も増え、山形の夜空はにぎやかです。

山形日記/26.5.11 山形市の図書館

 よく行くのが山形県立図書館です。東京の虎ノ門に会社があった時は日比谷図書文化館によく行っていたのですが、蔵書量は山形の方が圧倒的に多いです。でも、建物の構造上、自分が読みたい本が見つかりにくいです。そして、これは個人的な好みの問題かもしれませんが読みたい本が少ないです。あっても閉架書庫にあって、取り出してもらうと古すぎて活字が小さく読むのを断念したものもあります。意外に新しいものも閉架書庫に入っています。しかし、開架棚には文学全集などがかなりのスペースを割いて鎮座しています。昔の全集は大体二段組、当然字が小さく読みにくいです。三段組と言うのもあって驚きました。誰が読むのか?老人の握力と筋肉では、寝転がって全集を読むのはほとんど無理。絶対的な名作の読みやすい最新版を開架棚に分かりやすく並べることから始めるのはどうでしょうか?

運用・7%への道/三菱UFJの三枚舌

 ウエルスナビが去年上場廃止して、三菱UFJ傘下になった。三菱UFJグループでは以下の商品が存在する。①eMAXISシリーズ(投資信託)、オルカンなどで有名、手数料最安。 ②ウエルスナビ 手数料1%程度。 ③ファンドラップ 最も手数料が髙い、2%位 どう運用しているのかわからない。NISAに採用されていない。 同じインデックスを運用するにしても手数料がこれだけ違う。売りたいのは、③→②。 ①は儲からないので自社以外のネット証券でも売っている。お客様優先?自己都合?

映画/ダメな有名作①「ティファニーで朝食を」

 原作はカポーティの有名な小説。主演のヘプバーン、主題歌「ムーンリバー」、ファッションは素晴らしい。最初のシーンは ニューヨークを描いた映画ではもっとも素晴らしいのでは?でもそれ以外はダメ。日本人が出てくるが最悪。監督のB・エドワーズはピンクパンサーで有名だが、元々テンポが悪い。見ていると苦痛になる映画である。ヘプバーンは「ローマの休日」(ワイラー)、「麗しのサブリナ」(ワイルダー)が素晴らしい。監督次第?

運用・7%への道/ゼロから億り人

元手が少額で、運用によって億り人になったという記事をよく目にする。しかし、実際はその少額が億になるのではなく、「少額から始める」というのが正解である。積立を続けると、毎月10万を積み立てると毎年7%のリターンを想定すると28年で大体1億になる。(税金含まず)つまり10万が1億になるのではない。28年積み立てた3360万が1億になるのだ。 この事実をきっちりと説明しているものは意外に少ない。逆に誤解を与えるようなものには、まともな人は寄りつかないのではないか?お互いにとって損である。

山形日記/26.5.4 銀山温泉と次年子(じねんご)

 銀山温泉に行きました。冬場は混んでいるので、オフシーズンのGW前に行きました。写真映えする場所は限られていて、日帰り入浴をして、そばを食べ、少しだけ足を伸ばして鉱山跡まで見ても次のバスが来るまでなかなか時間をつぶすことができませんでした。その日は大石田駅の近くの旅館に宿泊して、翌朝、駅で最近導入された電動自転車をレンタルして次年子までいきました。以前行った時は電動付きでなかったので、途中で自転車を諦めて、歩いて3時間以上かかったのですが、難所のつづら折りは電動であれば難なく越えることができました。次年子のそばはとても美味しいです。水だと思いました。ラーメン県山形ですが、村山、尾花沢、大石田は、地元のみなさん口を揃えてそばを絶賛します。他に温泉(あったまりランド)、スイーツ(AndMERCI 、千本団子)、豊かな田園風景、おいしい空気が満喫できます。以前「野点in大石田」という動画を作りましたが、大石田はもっと脚光を浴びてもいいと思いました。「野点in大石田」サイレントフィルム>ギャラリー・作品・スタッフ>野点in大石田