上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
テレビ・配信のアニメはそんなに見ない。年に一本(シリーズ)程度、紹介されたり話題になったりするものを見る。最近気づいたのだが、ヒットしたり話題になったりするアニメの主人公は、今の若者の考え方・理想が色濃く反映されている。チェンソーマン、フリーレン、チ。(地球の運動について)、鬼滅。正直言うと、個人的に共感できるのはフリーレンのみ。しかしそれさえもシリーズが続くと延命されて、だんだんあやしくなる。でもこのように視点を変えて見るのはとても勉強になる。逆に言うと昔の人気アニメの主人公は、今を反映されておらずノスタルジーになってしまっている危険性がある。そういうものに熱狂し続けるのはいかがなものか?