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仕事のやり方②/やっぱり見ていない

 山形でも映画好きの知り合いが何人かできた。でも、周りで「ハムネット」を見ている人は1人もいなかった。私は珍しく2回映画館に行って、なおかつ原作も読んだ。(映画もいいのだが、原作はもっといい。でも欠点もある。)大人が見る映画が減っている中で見応えのある貴重な作品である。あと、なぜか東京の古い2人の知り合いが、山形に来たついでに挨拶に来た。(こういうことは時々ある。)そのうちの1人がドキュメンタリー映画の手伝いをしていると言う。「国宝」を見た?と聞いたら見てないと言う。映画やっているのなら、「国宝」位見た方がいいと言うと、昔、谷口さんからある映画を見てないと無茶苦茶怒られたと懐かしそうに言うわれた。みんな何を見ているのだろう?

仕事のやり方②/フィードバック

去年くらいから、かつての自分の部下の集まりや、上司だった人の送別会が増えた。お節介だが、年表などを作って配るようにしている。理由は、過去の記憶が相当いい加減だからである。これには驚かされる。世代間の断絶というのは、記憶違いということも大いにあると思う。自分の仕事を、節目ごとに、フィードバックすることはとても重要なことである。

運用・7%への道/なぜ7%か?

積立で投資信託買う場合、毎年、平均して7%のリターンを期待できるファンドを買う。そうすれば、将来の運用資産を予測することができる。10%以上のリターンを上げ続けることは難しいと思う。現実的な目標としての7%。過去10年、年平均で7%以上のリターンをあげているファンドはいくつかある。3%のリターンでも、積立期間が40年少しで投資額の倍(税抜き)になる。私が10年前に運用を始めた時は、資産運用会社のヴァンガードは、今後の世界の成長率に対して、かなり控えめな数字を予想していた。ネガティブな意見は、絶えず頭に留めておくべきである。

運用・7%への道/なぜ運用を始めたのか?

インフレ対策である。しかし、なかなかインフレにならなかった。そして、リターンを上げることばかり考えるようになって、最初の目的を忘れる。インフレになって、株価が下り、円高になって慌てる。これではダメである。

運用・7%への道/稼ぐ、節約する、運用する

稼げる時に稼いで貯める。そして節約、節税して、運用する。一番難しいのは稼ぐこと。相手がいるから。節約、運用はやり方次第では誰でもできる。究極の分散である。稼いでいる時に運用が今ひとつの時もある。逆もある。

世の中/断絶

 若い人が自分の意見を言わない。その方が楽だから?個人的には、現場で見たり、人から直接聞いた複数の情報から推論することは、メディアで伝わる情報と同じくらい価値があると思っている。