SBI・UTIインドファンドから、楽天インド株Nifty50インデックスへ。5年前にインドを始めた時は、SBI・UTIが一番いいと思った。UTIはインドの運用会社でアクティブ運用なので手数料少し高め、しかし、その後インド投信がどんどん増え手数料の安い商品が増えた。ある程度積み立てて、それなりのリターンがあれば、解約時にリターン分の税金(約20%)を払う必要があるので躊躇するのだが、今回のイランショックの時にインド全体の株価が下がったので、安いうちに思い切って乗り換えた。UTIはアクティブとは言え、ほとんどインデックス並みの動き。楽天証券内での乗り換えだったので、楽な部分もあったが、面倒だったのは、NISA。SBI・UTIも楽天インド株もNISAの対象にしたので、一度、SBI・UTIのNISAを解約して、再び楽天インド株でNISAをやるのは少し面倒。決して難しくないのだが、いくつかの段取りを経る必要がある。ジェミニなどに繰り返し質問しながら慎重に進めた。毎回の手数料はわずかでも時間が経つとその差は歴然。また、手数料の髙いファンドは衰退する可能性があるので、タイミングのいいときに思い切って変えることをお勧めする。
銀山温泉に行きました。冬場は混んでいるので、オフシーズンのGW前に行きました。写真映えする場所は限られていて、日帰り入浴をして、そばを食べ、少しだけ足を伸ばして鉱山跡まで見ても次のバスが来るまでなかなか時間をつぶすことができませんでした。その日は大石田駅の近くの旅館に宿泊して、翌朝、駅で最近導入された電動自転車をレンタルして次年子までいきました。以前行った時は電動付きでなかったので、途中で自転車を諦めて、歩いて3時間以上かかったのですが、難所のつづら折りは電動であれば難なく越えることができました。次年子のそばはとても美味しいです。水だと思いました。ラーメン県山形ですが、村山、尾花沢、大石田は、地元のみなさん口を揃えてそばを絶賛します。他に温泉(あったまりランド)、スイーツ(AndMERCI 、千本団子)、豊かな田園風景、おいしい空気が満喫できます。以前「野点in大石田」という動画を作りましたが、大石田はもっと脚光を浴びてもいいと思いました。「野点in大石田」サイレントフィルム>ギャラリー・作品・スタッフ>野点in大石田