移住者に対して山形県が実施している支援制度を最大限に活用しています。まず、食料支援。申請すると、味噌、醤油が送られてきました。一番すごいのは米。なんと40キロ! 計算すると食べるの2年かかります。次に家賃支援。最大2年にわたって、毎月1万円。山形県はそもそも家賃自体安いので、相対的に大きな金額です。私の近くの移住者で知らないという人もいました。くらすべ山形(ふるさと山形移住・定住推進センター)へ行けば、さまざまな移住者支援を教えてくれます。くらすべも県庁の人もやさしく、丁寧な人が多いです。中には少し手間がかかるものもあります。しかし、利用しない手はないと思います。個人的に、東京に比べて高いガス、電力も1〜2年程度、補助があると移住者にとってショックを緩和できると思いました。(少し都合が良すぎる?)
個別株は買わない方針だが、最近の面白い話。デジタルホールディングスという広告代理店がある。元オプトで私も知っている会社。ここが業務を大きく変えて、社名も変えてしまった。一見ダサい名前。しかし、かのピーター・リンチによれば、ダサい名前の会社ほど可能性があるという。業績は広告業界の中でもいい。少し注目。しばらくして、日経新聞で、博報堂がデジタルHDを買収するという記事を見た。博報堂は目のつけどころがいいと思った。しかし、しばらくして、シルバーケイプという海外の投資会社がデジタルHDの株を保有していて、買収合戦に参加するという記事が出た。個人的には、博報堂は絶対デジタルホールディングスを買収したいので、予定より高値で買収すると思ったらそうなった。シルバーケイプは、目論見通り、差額分で儲けることができた。上の上には上がいるという例である。