元手が少額で、運用によって億り人になったという記事をよく目にする。しかし、実際はその少額が億になるのではなく、「少額から始める」というのが正解である。積立を続けると、毎月10万を積み立てると毎年7%のリターンを想定すると28年で大体1億になる。(税金含まず)つまり10万が1億になるのではない。28年積み立てた3360万が1億になるのだ。 この事実をきっちりと説明しているものは意外に少ない。逆に誤解を与えるようなものには、まともな人は寄りつかないのではないか?お互いにとって損である。
一生懸命やっていれば、1人くらい仕事をくれる人はいるはずである。効率的な営業をしなさすぎだと思う。できる範囲でネットを利用する。凝る必要はない。伝えたい内容をきちんと伝え、少しセンス良くやれば十分だと思う。つまり、あまりネットに頼らない。大きいチャンスは少ないがある。やりたいことを続ければ仕事は、必ず来る。その時、全力でやる。
映像の仕事の発注に関して、CMの場合、広告代理店、クリエーターの考えによるところがあるので、どういう理由で発注されるかわからない部分がある。凄く優秀なプロデューサーに仕事が集中するかと言えば、そうでもない。敬遠される理由として、おもしろそうな仕事ばかりやっているので、自分の仕事は見劣りしてぞんざいに扱われるのではないか?忙してくて、本人がやってくれない、高い、等々。類は友を呼ぶと言うが、それぞれ発注しやすい相手がいる。しかし、自分と同じレベルの人たちとばかり仕事をしていると、進化しないし、時代に取り残される可能性がある。
勉強して、自分が好きな範囲を広げて、いろいろやることだと思う。ブームに乗って大儲けできないが、長続きすることができる。自分のことが苦手だと思っている人がたくさんいても、気に入ってくれる優秀な人が1人か2人いれば十分である。