内科、整形外科、脳神経外科、眼科、歯科 などのクリニック、健康診断を受ける総合病院など、東京で行っていた病院と同じ専門の病院をほぼ受診しました。病院はいくつか選択肢があるので、いろいろ調べて行きます。今のところトラブルはありません。クリニックは基本医師が1人ですが、多くのスタッフが作業を分担して効率よく仕事をしているのが印象的でした。東京よりもスタッフの数が多いと思いました。先生の前に座るためにはいろいろな検査がスタッフによって進行します。先生と話をするのはほんの数分です。予約有りだったり、なかったり。それでもテキパキとこなしていきます。ある総合病院は、一年後の検査の予約までさせられました。来年の日記なんてまだ売っていないので、どうかと思いましたが、予約しないと混みますと言われました。日本は検査大国と言われていますが、私にとって病院はいつも興味の対象です。
イラン戦争のせいで、積み立てている投資信託の基準価額が大きく下がった、ほとんどのファンドの下げ率が過去最大であった。(あまりショックを受けていないのは、3月30日のブログで書いた通り)しかし、新聞は、日経平均の下落のことしか報じていない。投資信託の基準価額に関する記事は皆無に等しい。リーマンショックの時はどうだったか?過去の新聞をチェックしたが同じような感じ。むしろ事の重大さに気づいておらず、楽観的な予想をする専門家もいた。何が言いたいかというと、世間と自分の資産の動きは必ずしもシンクロしないということ。自分の資産の動きを毎月チェックしてリストにして、自分がどこの位置にいるのか、自分で確認すること。月一回でいい。でもやっている人はほとんどいない。