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山形日記/26.4.20 東京修行組

 私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。

運用・7%への道/ブルータス、お前もか

 トランプの発言で、株価がころころ変わっている。西山孝四郎さんは、アメリカは原油が自分の国で賄えるから、ホルムズ海峡が封鎖されても関係ないと言っていた。でも、アメリカがインフレになっているのは、自分の国の原油が他国で高く売れるので、値上がりしているからである。今までまともなことを言っていた人が少しづつおかしな発言をするようになっている。危険な兆候である。

仕事のやり方②/滅私奉公

 私利私欲を捨て、組織のために働くこと。私はこのタイプの人と合わない。理由は、自分のやりたいことがあると、ひんぱんに方向を変えるからだと思っていた。実際どうか? 滅私奉公だと思っていた人から「谷口さんは弁当まで決めるから」と言われたことがある。これが本音だとすると、そんなしょうもないことで私のことを苦手だと思っていることに問題があると思う。結構多いのでは?実は滅私奉公タイプの人間なんてほとんどいないのでは?

山形日記/26.3.30 冬に使わなかったもの

 冬になる前に、寒さ、雪に期待して、いくつかの道具を買って備えていました。使わなかったものは、かんじき。ネットで安かったので買いましたが、山形市で、私の行動範囲でかんじきが必要な場所はほとんどありませんでした。スコップも雪かきに絶対必要なはずなのですが、私は車に乗らないので、アパートの空の駐車場でスコップを使うことはありませんでした。他にママさんダンプなど興味のある雪かき道具がホームセンターにあるのですが、買わなくて正解でした。最後に解氷スプレー。自転車が凍った時に有効だと聞いたのですが、外に置いていたにもかかあわらず、凍ることはありませんでした。ファットバイクと軽アイゼンもそんなに出番はありませんでした。しかし、ここ一番?の時には強力な武器になったので、買っておいてよかったと思っています。ファットバイクは凍った下り坂でブレーキを踏んだら、滑って思いきっり転んでしまいました。東京でも雪が降ったら、下り坂ではペダルを漕がずブレーキも踏まず、両足がいつでも地面につくようにして自然な流れに身をまかしていたのですが、すっかり忘れていました。山形市の中心部に住んでいる限り、車がなくても生活できると確信しました。

運用・7%への道/イラン攻撃

 アメリカとイスラエルがイランを攻撃した。攻撃されたイランはホルムズ海峡を閉鎖したので、世界の物流は混乱し、多くの相場が大きく下がった。いつか見た光景である。そう、コロナの時と似ている。こういう時こそ、長期分散積立を粛々と続けるべきである。上がり過ぎた日本株、金が調整する時期でもある。戦争がいつ終わるかわからないが終われば、投資は再開され株価は上がると思う。現在心落ち着かない短期投資家でなくてよかったとしみじみ思う。

仕事のやり方②/質と量

 作品の質と量は反比例すると言う人がいるが、実際のところわからない。CMディレクターの中島信也さん(CM/CMディレクター④)は一番忙しかった時期に数多くの名作を生んでいる。アートディレクターの大貫卓也さん(「日清カップヌードル Hungry?」)とCMプランナーの佐藤雅彦さん(フジテレビ)をほぼ同時期にやっていたのは信じられない。映画業界では、黒澤明や小津安二郎はほぼ一年一本のペースで大作を作っていたのだが、例外なのが溝口健二。ベネチアで3年連続賞を撮った映画「西鶴一代女」(1952)、「雨月物語」(1953)、「山椒大夫」(1954)が有名であるが、1953年は別にもう一本、1954年も別に二本監督している。当時のスケジュールを見ていると、編集、ダビング(MA)は短い。1956年にカラーの大作を2本撮って、1957年も一本撮影して、白血病が見つかり、その年の夏に亡くなっている。もちろん、今と制作体制が違うというのもあるが、監督はのってくると、矢継ぎ早に傑作をものにする。別に真似る必要はないのだが、そういう時が来たときは、頑なに自分のペースを守る必要はないと思う。

山形日記/26.3.23 移住者支援 米40キロ!

 移住者に対して山形県が実施している支援制度を最大限に活用しています。まず、食料支援。申請すると、味噌、醤油が送られてきました。一番すごいのは米。なんと40キロ! 計算すると食べるの2年かかります。次に家賃支援。最大2年にわたって、毎月1万円。山形県はそもそも家賃自体安いので、相対的に大きな金額です。私の近くの移住者で知らないという人もいました。くらすべ山形(ふるさと山形移住・定住推進センター)へ行けば、さまざまな移住者支援を教えてくれます。くらすべも県庁の人もやさしく、丁寧な人が多いです。中には少し手間がかかるものもあります。しかし、利用しない手はないと思います。個人的に、東京に比べて高いガス、電力も1〜2年程度、補助があると移住者にとってショックを緩和できると思いました。(少し都合が良すぎる?)

運用・7%への道/安青錦とWBC

綱取りに挑んでいる安青錦が連敗している。前傾姿勢で前に進む相撲が止められ、体を密着させられ抱え込まれると手も足も出なくなる。明らかに対策をされている。今まで同じやり方で勝ち続けているので、バリエーションの少なさが仇になっている。次に、WBC。日本は早々に負けてしまった。独占配信していたネットフリックには大きな誤算である。地上波は、フローなので、日本が負けても他の番組で埋めることができるが、ネットフリックスは、ストック(作品)なので、日本が負けたらさっさと解約される可能性が高くなる。安青錦の親方も、ネフリも、こうなることを想定していたのだろうか?全く予想ができないイラン情勢に比べると、そんなに難しくないと思う。運用に応用できる話である。