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山形日記/26.3.23 移住者支援 米40キロ!

 移住者に対して山形県が実施している支援制度を最大限に活用しています。まず、食料支援。申請すると、味噌、醤油が送られてきました。一番すごいのは米。なんと40キロ! 計算すると食べるの2年かかります。次に家賃支援。最大2年にわたって、毎月1万円。山形県はそもそも家賃自体安いので、相対的に大きな金額です。私の近くの移住者で知らないという人もいました。くらすべ山形(ふるさと山形移住・定住推進センター)へ行けば、さまざまな移住者支援を教えてくれます。くらすべも県庁の人もやさしく、丁寧な人が多いです。中には少し手間がかかるものもあります。しかし、利用しない手はないと思います。個人的に、東京に比べて高いガス、電力も1〜2年程度、補助があると移住者にとってショックを緩和できると思いました。(少し都合が良すぎる?)

運用・7%への道/アフリカETFとビットコイン始めました。

 ETFを売ったので、アフリカのETF(AFK )とビットコインの積立を始めた。ETFと違って、長期積立投資である。両方とも短期的にボラティリティが大きくなるが、長期的には上がるという見立てである。(現在、AFKは上昇中、ビットコインは下落中である。)以前にも書いたが、良いアフリカの投資信託がない。また、アフリカに強い日本企業も検討したが、なるべくアフリカに直接投資したい。仮想通貨は、採掘量に限度があるビットコイン一択である。短期的にはあまり気にしていない。10年以上持ち続けたいと思っている。S&Pや日本株、金など、好調なものに異変が起こった時の保険のためである。SBI証券には懲りたので、AFKは楽天証券、ビットコインはコインチェック。コインチェックはPCメインでやり取りしたいのだが、最初はスマホとマイナンが必要。もう常識。

CM/CMディレクター②瓦林(かわらばやし)智

 皆さんは瓦林さんを知っているだろうか?代表作は、小錦のサントリーウイスキー、富士フィルムの写るんです(デーモン小暮)が有名。大阪電通の仕事でも傑作が多い。(迷惑駐車)しかし、知っているのは当時リアルタイムで見ている人たちだけ。CMの辛いところである。瓦林さんは、本数が少ない。なぜなら1本にかけるエネルギーが凄い。オーディション、ロケハン全て参加する。そして打合せが終わったら朝まで飲む。当然ギャラも高いのだが、時間計算するとどのディレクターよりも安いのでは?撮影は何テイクも撮る。わけがわからなくなる出演者を何人も見た。MA(音の仕上げ)も凄く時間をかける。ミキサーと半デシ(d B)レベルで調整する。15秒CMで2日かける。それでも、多くのクリエーターやスタッフから愛された稀有な人である。私が独立した時に、「ええか、谷口、世の中は無常なんや」と言われたことは忘れない。心優しい人である。映画好きでずっと撮りたがっていた。さすがにやりましょうとは言えなかった。

山形日記/26.3.2 芸工大 卒展

 東北芸術工科大学の卒業/修了研究・制作展が2月にありました。9月の芸工祭は物販ばかりでがっかりしたのですが、今回は見応えがありました。当然ながら学部によって展示内容が違うのですが、絵画、工芸は素晴らしい作品がありました。これらは学生たちの才能、努力の結果でもあるわけですが、先生たちの教育の成果でもあると思いました。少し話は変わりますが、学食の2階のベーカリーは安くて美味しいです。

運用・7%への道/ひどい広告「NISAの次は、」

 三井住友銀行のWEB CM「NISAの次は、これだ!Olive外貨クレカ積立」を見て驚いた。NISAは誰にも開かれた恒久的な制度だが、外貨クレカ積立は、リスクのある全く違う商品である。それをあたかも同等のように扱っている。コミカルな作風にして、軽く扱っていて、詐欺広告に近い。大手証券会社が、NISAが利用できないファンドラップのCMを流していた時も違和感があったが、もっとたちが悪い。制作者は誰も反対しなかったのか?銀行や郵便局がすすめる投資商品はほとんど信用できない。

CM/CMディレクター①市川準

 私が入社した1987年の時点で、市川さんはすでにCMの巨匠だった。(カエルコールや禁煙パイポ、YouTubeで見れる。)当時の時代の空気感のようなものをうまくとらえていて、作品集はとても見応えがあった。映画を何本も監督していて、ヒットした作品がないのにもかかわらず、コンスタントに作品を作っていて、当時の映画関係者の間では、謎と聞いたことがある。気負ったもの(「龍馬の妻とその夫と愛人」)よりも、日常の揺らぎのようなものを描いた作品(「トニー滝谷」)が好きである。市川さんは、仕事が早く、優しく、現場でも怒らず、素直に笑う人だった。弟子筋も優秀な人が多い。映画監督の犬童一心、佐藤信介。犬童さんは、目黒シネマで市川準映画祭をやる時、各映画館からフィルムをかき集め、状態のいいところだけをつないで上映していると聞いた。まさに市川愛。私は「三井のリハウス」を3本(池脇千鶴のデビュー)をプロデューサーした。「別れの挨拶」篇は、3カメで、3テイクでOKという奇跡のような作品。(結構名作。YouTubeで見れます。)

山形日記/26.2.23 サッカー、バスケ、バレー観戦

 去年から今年にかけて、モンテディオ(男子サッカー)、ワイヴァンズ(男子バスケットボール)、アランマーレ(女子バレーボール)を観戦しました。モンテディオがスタジアム建設に熱心なのがよくわかりました。天童にある競技場は少し不便です。バスケットとバレーボールは選手と観客の距離が近いので迫力がありました。アランマーレは、なぜ勝てないのか?得点できる選手がほぼ一人しかいませんでした。素人目にもわかるくらいでした。その時の相手チームのクインシーズ刈谷の中村悠選手、身長149センチでキャプテン!。ちょっぴり感動しました。

運用・7%への道/SBI証券のサイト

 持っていたETF(VDCとVDE)が急上昇したので売った。定期購入をしていたのだが、長期積立ではVOO(S&P500)に勝てないので、去年購入をストップして売り時を待っていた。月一のチェックをしていたら、あれ?上がっているという感じ。いろいろ理由があるようだが個人的にはとても予想できない。チャートをこまめに見ながら予想するというやり方もあるが、自分のやり方ではない。以前にも書いたが、SBI証券のサイトはとても見にくい。売却金は、前回同様、保証金扱いになるし、売却時の手数料、源泉徴収がどこに記されているか、迷宮の中を探すようである。ジェミニの力を借りてようやく辿り着いた。全部クリアすれば、ジェミニがほめてくれた。SBI証券のサイトは、商品やサービスが増えるにつれ、つぎはぎで増やしているのでこうなったらしい。以前にも、他の人から使いずらいという話を聞いたことがある。最近、ログインするのも手間がかかり、少し憂鬱になる。次に買うときは別の証券会社にチャレンジしようと思う。参考にマネックスも使いづらかった。