内科、整形外科、脳神経外科、眼科、歯科 などのクリニック、健康診断を受ける総合病院など、東京で行っていた病院と同じ専門の病院をほぼ受診しました。病院はいくつか選択肢があるので、いろいろ調べて行きます。今のところトラブルはありません。クリニックは基本医師が1人ですが、多くのスタッフが作業を分担して効率よく仕事をしているのが印象的でした。東京よりもスタッフの数が多いと思いました。先生の前に座るためにはいろいろな検査がスタッフによって進行します。先生と話をするのはほんの数分です。予約有りだったり、なかったり。それでもテキパキとこなしていきます。ある総合病院は、一年後の検査の予約までさせられました。来年の日記なんてまだ売っていないので、どうかと思いましたが、予約しないと混みますと言われました。日本は検査大国と言われていますが、私にとって病院はいつも興味の対象です。
クリエーターがやりたいことをやるために会社を作るのだが、事業計画のある会社は少ない。会社は利益を上げ、社員の生活を保障する場所である。利益を上げるためのクリエイティブである。このことがわかっていない人が沢山いる。
クリエーターにありがちなのは、いいものを作れば利益は自然と出てくる。そして、自分はそれができると錯覚することである。たまに恐ろしくできる人がいるが、クリエイティブと経営は相反する部分があるから、ずっとはできない。
何度も言うが、事業計画を立てることである。
自分で会社を作って良かったと思うのは、世の中のことがよく分かったことである。大きな会社にいると、保険、税金、年金のことはもちろん、ネット等の最新のテクノロジーがおまかせになる場合が多い。そして、一番大きいのは、嘘やごまかしがなくなった。ディズニーのボブ・アイガーは、小さくはじめない!と言っているが、自分のために、時間をかけて小さく始めるのも十分ありだと思う。