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山形日記/26.3.30 冬に使わなかったもの

 冬になる前に、寒さ、雪に期待して、いくつかの道具を買って備えていました。使わなかったものは、かんじき。ネットで安かったので買いましたが、山形市で、私の行動範囲でかんじきが必要な場所はほとんどありませんでした。スコップも雪かきに絶対必要なはずなのですが、私は車に乗らないので、アパートの空の駐車場でスコップを使うことはありませんでした。他にママさんダンプなど興味のある雪かき道具がホームセンターにあるのですが、買わなくて正解でした。最後に解氷スプレー。自転車が凍った時に有効だと聞いたのですが、外に置いていたにもかかあわらず、凍ることはありませんでした。ファットバイクと軽アイゼンもそんなに出番はありませんでした。しかし、ここ一番?の時には強力な武器になったので、買っておいてよかったと思っています。ファットバイクは凍った下り坂でブレーキを踏んだら、滑って思いきっり転んでしまいました。東京でも雪が降ったら、下り坂ではペダルを漕がずブレーキも踏まず、両足がいつでも地面につくようにして自然な流れに身をまかしていたのですが、すっかり忘れていました。山形市の中心部に住んでいる限り、車がなくても生活できると確信しました。

山形日記/26.3.30 冬に使わなかったもの

 冬になる前に、寒さ、雪に期待して、いくつかの道具を買って備えていました。使わなかったものは、かんじき。ネットで安かったので買いましたが、山形市で、私の行動範囲でかんじきが必要な場所はほとんどありませんでした。スコップも雪かきに絶対必要なはずなのですが、私は車に乗らないので、アパートの空の駐車場でスコップを使うことはありませんでした。他にママさんダンプなど興味のある雪かき道具がホームセンターにあるのですが、買わなくて正解でした。最後に解氷スプレー。自転車が凍った時に有効だと聞いたのですが、外に置いていたにもかかあわらず、凍ることはありませんでした。ファットバイクと軽アイゼンもそんなに出番はありませんでした。しかし、ここ一番?の時には強力な武器になったので、買っておいてよかったと思っています。ファットバイクは凍った下り坂でブレーキを踏んだら、滑って思いきっり転んでしまいました。東京でも雪が降ったら、下り坂ではペダルを漕がずブレーキも踏まず、両足がいつでも地面につくようにして自然な流れに身をまかしていたのですが、すっかり忘れていました。山形市の中心部に住んでいる限り、車がなくても生活できると確信しました。

運用・7%への道/イラン攻撃

 アメリカとイスラエルがイランを攻撃した。攻撃されたイランはホルムズ海峡を閉鎖したので、世界の物流は混乱し、多くの相場が大きく下がった。いつか見た光景である。そう、コロナの時と似ている。こういう時こそ、長期分散積立を粛々と続けるべきである。上がり過ぎた日本株、金が調整する時期でもある。戦争がいつ終わるかわからないが終われば、投資は再開され株価は上がると思う。現在心落ち着かない短期投資家でなくてよかったとしみじみ思う。

仕事のやり方②/質と量

 作品の質と量は反比例すると言う人がいるが、実際のところわからない。CMディレクターの中島信也さん(CM/CMディレクター④)は一番忙しかった時期に数多くの名作を生んでいる。アートディレクターの大貫卓也さん(「日清カップヌードル Hungry?」)とCMプランナーの佐藤雅彦さん(フジテレビ)をほぼ同時期にやっていたのは信じられない。映画業界では、黒澤明や小津安二郎はほぼ一年一本のペースで大作を作っていたのだが、例外なのが溝口健二。ベネチアで3年連続賞を撮った映画「西鶴一代女」(1952)、「雨月物語」(1953)、「山椒大夫」(1954)が有名であるが、1953年は別にもう一本、1954年も別に二本監督している。当時のスケジュールを見ていると、編集、ダビング(MA)は短い。1956年にカラーの大作を2本撮って、1957年も一本撮影して、白血病が見つかり、その年の夏に亡くなっている。もちろん、今と制作体制が違うというのもあるが、監督はのってくると、矢継ぎ早に傑作をものにする。別に真似る必要はないのだが、そういう時が来たときは、頑なに自分のペースを守る必要はないと思う。

山形日記/26.3.23 移住者支援 米40キロ!

 移住者に対して山形県が実施している支援制度を最大限に活用しています。まず、食料支援。申請すると、味噌、醤油が送られてきました。一番すごいのは米。なんと40キロ! 計算すると食べるの2年かかります。次に家賃支援。最大2年にわたって、毎月1万円。山形県はそもそも家賃自体安いので、相対的に大きな金額です。私の近くの移住者で知らないという人もいました。くらすべ山形(ふるさと山形移住・定住推進センター)へ行けば、さまざまな移住者支援を教えてくれます。くらすべも県庁の人もやさしく、丁寧な人が多いです。中には少し手間がかかるものもあります。しかし、利用しない手はないと思います。個人的に、東京に比べて高いガス、電力も1〜2年程度、補助があると移住者にとってショックを緩和できると思いました。(少し都合が良すぎる?)

運用・7%への道/安青錦とWBC

綱取りに挑んでいる安青錦が連敗している。前傾姿勢で前に進む相撲が止められ、体を密着させられ抱え込まれると手も足も出なくなる。明らかに対策をされている。今まで同じやり方で勝ち続けているので、バリエーションの少なさが仇になっている。次に、WBC。日本は早々に負けてしまった。独占配信していたネットフリックには大きな誤算である。地上波は、フローなので、日本が負けても他の番組で埋めることができるが、ネットフリックスは、ストック(作品)なので、日本が負けたらさっさと解約される可能性が高くなる。安青錦の親方も、ネフリも、こうなることを想定していたのだろうか?全く予想ができないイラン情勢に比べると、そんなに難しくないと思う。運用に応用できる話である。

CM/CMディレクター④中島信也

 私が独立する前にいた東北新社の大先輩である。入社前から、CM NOWという雑誌でその存在を知っていたのだが、入社後、更なる売れっ子になっていた。一流のクライアント、クリエイターの仕事が殺到するので、プロデューサーも全員が中島さんとできなかった。私の上司は、中島さんの仕事が多かったのでラッキーだった。中島さんは超売れっ子で、仕事大好き人間なので、スケジュールを取るのが大変だった。打合せ、撮影、編集の時間をもらうために、別の編集中の中島さんを編集室前で待機して、一瞬外に出た時に話をするという繰り返しだった。後に、SMAPのスケジュール取りをした時はこの時の教訓が生かされた。中島さんは、自分で企画もできる。東北新社のCMディレクターは最初は企画部からスタートする。資生堂の仕事は代理店を通さない仕事だったので、中島さんが企画もやっていた。どれも面白い。中島さんは仕事も早いし、上がりも素晴らしい。稀代のクリエーター佐藤雅彦と大貫卓也の仕事を同時にやっていたのは驚異である。(2人の仕事をやったことがあるのだが要求が凄くて超大変。)そう、人の企画でもディレクターに徹してやれる器用さもあった。日本のCMでデジタルとCGを最初に使いこなしたディレクターでもある。中島さんには数え切れないほどの美点があるのだが、特に他のディレクターにない点は、出演するタレントと仲良くなる技術である。CMは、ドラマや映画と違って、全く知らない同士が、スタジオで数時間過ごすわけだが、中島さんは相手に最大の敬意と丁寧さを駆使して、のせまくる。とんねるず、PUFFY、沢尻エリカなど、中島さんにだけ心を開いたタレントは数知れない。こんなディレクターはもう出ないと思う。CM全盛期の中で花開いた稀有なタレントだと思う。

山形日記/26.3.16 冬の野菜

 毎年3月に健康診断を受けるので、2月はダイエット期間です。野菜を集中的に食べることにしました。雪が降るので、多少値段が高くなると聞いていたのですが、個人的にはそんなことはないと思いました。にんじんが甘い、レンコンがさくさく、山形産のキウイは安くて濃厚、ナスの辛子漬け、などなど。見たことも聞いたことも食べたこともない野菜でもどんどん買って料理します。最初炒めていたのですが、ダイエットのことを考えて、油を使うのをやめて、煮たり、生で食べるようにしました。それでもうまい!店の人のおすすめは、おひたしとか一手間をかける料理が多いのですが、なるべく手を加えなくても野菜本来のパワーを感じます。

運用・7%への道/金②今買うべきか?

 少し前に金がかつてないほど急騰した。今は少しだけ下がっている。地政学的に世の中が不安定なのと、日本とアメリカはお札を刷り続けていたので通貨の価値は下がっているのが理由だと思っている。ビットコインも不安定である。銀やプラチナは素人が手を出すものではない。金積立をいつから始めるか相談を受けるが、はっきり言って今後どうなるかわからない。ただ、今まである程度積立をしていた人は、売らなくても、積立をストップして、リスクオフ(これ以上高値で買ってリスクを負わない)にすれば、リバランス(全資産の中での金の割合を調整)できると思う。

CM / CMディレクター③中島哲也

 「嫌われ松子」、「告白」など、映画監督としての方が有名な中島さん、しかし、CMディレクターとしても優秀である。1987年に私が東北新社に入社した時、日本天然色映画という老舗の会社にいて、「フジッコ」(山口美江出演)のCMでブレイクした。その後、独特のギャグCM、スケールの大きいCMを監督をした。映像感覚は独特で、多分どのディレクターよりも目がいいのではないかと思う。私は、彼が監督する木村拓哉さんのJRAのCM、SMAPのNTT東日本のCM(ガッチャマン)、ドラマ「ママ新発売」、「虎とライオンと5人の男」などのプロデューサーをした。(SMAPばっかり)JRAと「ママ新発売」と「虎とライオン」は自分史上4大きつい仕事の内の3本であるが、正直、中島さんでなければできなかった部分もあると思っている。(残りの1本は映画「SURVIVE STYLE5+」)風貌は威圧的で、真剣に怒ると、全ての人が恐れをなす。でも、私は昔から知っているので、「わざと怒ってません?」と聞くと、照れたように笑う愛嬌のある人である。

山形日記/26.3.9 今年の冬は暖かい

 2月は雪がほとんど降りませんでした。山形市だけのようです。米沢や新庄は結構雪が積もっています。テレビの天気予報で雨雲の動きを見ると、山形市だけ避けるような動きをしているのを何度か見ました。会社のサイト用に冬の映像を撮るつもりでしたが、天気予報を細かくチェックして、半日だけ降った日があったので夜明け前から撮影しました。他にも候補日があったのですが、直前になって雪マークがなくなることが何度もありました。寒いのは1月だけですね。気合を入れて買ったファットバイクもあまり出動していません。(ないと困った場面も何回かありました。)逆に心配になったのは、夏の暑さです。そっちの方が気になりました。何かしら対策を考えようと思っています。温暖化はどんどん進んでいるようですが、専門家はちゃんとしたエビデンスがないと公表しません。先に自分で対策を講じるしかないと思います。

運用・7%への道/アフリカETFとビットコイン始めました。

 ETFを売ったので、アフリカのETF(AFK )とビットコインの積立を始めた。ETFと違って、長期積立投資である。両方とも短期的にボラティリティが大きくなるが、長期的には上がるという見立てである。(現在、AFKは上昇中、ビットコインは下落中である。)以前にも書いたが、良いアフリカの投資信託がない。また、アフリカに強い日本企業も検討したが、なるべくアフリカに直接投資したい。仮想通貨は、採掘量に限度があるビットコイン一択である。短期的にはあまり気にしていない。10年以上持ち続けたいと思っている。S&Pや日本株、金など、好調なものに異変が起こった時の保険のためである。SBI証券には懲りたので、AFKは楽天証券、ビットコインはコインチェック。コインチェックはPCメインでやり取りしたいのだが、最初はスマホとマイナンが必要。もう常識。

CM/CMディレクター②瓦林(かわらばやし)智

 皆さんは瓦林さんを知っているだろうか?代表作は、小錦のサントリーウイスキー、富士フィルムの写るんです(デーモン小暮)が有名。大阪電通の仕事でも傑作が多い。(迷惑駐車)しかし、知っているのは当時リアルタイムで見ている人たちだけ。CMの辛いところである。瓦林さんは、本数が少ない。なぜなら1本にかけるエネルギーが凄い。オーディション、ロケハン全て参加する。そして打合せが終わったら朝まで飲む。当然ギャラも高いのだが、時間計算するとどのディレクターよりも安いのでは?撮影は何テイクも撮る。わけがわからなくなる出演者を何人も見た。MA(音の仕上げ)も凄く時間をかける。ミキサーと半デシ(d B)レベルで調整する。15秒CMで2日かける。それでも、多くのクリエーターやスタッフから愛された稀有な人である。私が独立した時に、「ええか、谷口、世の中は無常なんや」と言われたことは忘れない。心優しい人である。映画好きでずっと撮りたがっていた。さすがにやりましょうとは言えなかった。

山形日記/26.3.2 芸工大 卒展

 東北芸術工科大学の卒業/修了研究・制作展が2月にありました。9月の芸工祭は物販ばかりでがっかりしたのですが、今回は見応えがありました。当然ながら学部によって展示内容が違うのですが、絵画、工芸は素晴らしい作品がありました。これらは学生たちの才能、努力の結果でもあるわけですが、先生たちの教育の成果でもあると思いました。少し話は変わりますが、学食の2階のベーカリーは安くて美味しいです。

運用・7%への道/ひどい広告「NISAの次は、」

 三井住友銀行のWEB CM「NISAの次は、これだ!Olive外貨クレカ積立」を見て驚いた。NISAは誰にも開かれた恒久的な制度だが、外貨クレカ積立は、リスクのある全く違う商品である。それをあたかも同等のように扱っている。コミカルな作風にして、軽く扱っていて、詐欺広告に近い。大手証券会社が、NISAが利用できないファンドラップのCMを流していた時も違和感があったが、もっとたちが悪い。制作者は誰も反対しなかったのか?銀行や郵便局がすすめる投資商品はほとんど信用できない。

CM/CMディレクター①市川準

 私が入社した1987年の時点で、市川さんはすでにCMの巨匠だった。(カエルコールや禁煙パイポ、YouTubeで見れる。)当時の時代の空気感のようなものをうまくとらえていて、作品集はとても見応えがあった。映画を何本も監督していて、ヒットした作品がないのにもかかわらず、コンスタントに作品を作っていて、当時の映画関係者の間では、謎と聞いたことがある。気負ったもの(「龍馬の妻とその夫と愛人」)よりも、日常の揺らぎのようなものを描いた作品(「トニー滝谷」)が好きである。市川さんは、仕事が早く、優しく、現場でも怒らず、素直に笑う人だった。弟子筋も優秀な人が多い。映画監督の犬童一心、佐藤信介。犬童さんは、目黒シネマで市川準映画祭をやる時、各映画館からフィルムをかき集め、状態のいいところだけをつないで上映していると聞いた。まさに市川愛。私は「三井のリハウス」を3本(池脇千鶴のデビュー)をプロデューサーした。「別れの挨拶」篇は、3カメで、3テイクでOKという奇跡のような作品。(結構名作。YouTubeで見れます。)

山形日記/26.2.23 サッカー、バスケ、バレー観戦

 去年から今年にかけて、モンテディオ(男子サッカー)、ワイヴァンズ(男子バスケットボール)、アランマーレ(女子バレーボール)を観戦しました。モンテディオがスタジアム建設に熱心なのがよくわかりました。天童にある競技場は少し不便です。バスケットとバレーボールは選手と観客の距離が近いので迫力がありました。アランマーレは、なぜ勝てないのか?得点できる選手がほぼ一人しかいませんでした。素人目にもわかるくらいでした。その時の相手チームのクインシーズ刈谷の中村悠選手、身長149センチでキャプテン!。ちょっぴり感動しました。

運用・7%への道/SBI証券のサイト

 持っていたETF(VDCとVDE)が急上昇したので売った。定期購入をしていたのだが、長期積立ではVOO(S&P500)に勝てないので、去年購入をストップして売り時を待っていた。月一のチェックをしていたら、あれ?上がっているという感じ。いろいろ理由があるようだが個人的にはとても予想できない。チャートをこまめに見ながら予想するというやり方もあるが、自分のやり方ではない。以前にも書いたが、SBI証券のサイトはとても見にくい。売却金は、前回同様、保証金扱いになるし、売却時の手数料、源泉徴収がどこに記されているか、迷宮の中を探すようである。ジェミニの力を借りてようやく辿り着いた。全部クリアすれば、ジェミニがほめてくれた。SBI証券のサイトは、商品やサービスが増えるにつれ、つぎはぎで増やしているのでこうなったらしい。以前にも、他の人から使いずらいという話を聞いたことがある。最近、ログインするのも手間がかかり、少し憂鬱になる。次に買うときは別の証券会社にチャレンジしようと思う。参考にマネックスも使いづらかった。

仕事のやり方②/成功する方法・伝記を読む

映像業界で成功するにはどうすればいいのか?成功した人の本を読むことである。何冊か読んでいると、ある共通項が見えてくる。そして、自分との共通点があれば、それを伸ばしていく方法を考える。 私の場合、ハリウッド映画のプロデューサー、ダリル・F・ザナック、サミュエル・ゴールドウインの伝記が参考になった。最近の人の伝記を読んでも昔の人とそんなに変わらない部分がある。アメリカのIT関係の成功者も参考になる。マスク、ジェイソン・ファン、サム・アルトマン。伝記ではないが、ネットフリックス、TikTokの本も参考になる。注意したいのは、漫然と読んでいると面白いだけになってしまう。重要なのは、自分の中にやりたいことがあって、どう結ぶつけるか?逆に参考にならないのは、日経新聞の私の履歴書。存命中の人間なので、忖度している部分がある。海外の人の伝記はそういう部分が少ない。「ゴッドファーザー」で有名なロバート・エヴァンスの「くたばれ!ハリウッド」とソニーを騙したグーバーとピーターズを描いた「ヒット・アンド・ラン」は奇書の部類でものすごく面白いがほとんど参考にならない。

運用7%への道/長期投資家VS短期投資家

 何度も同じ話ですみません。短期投資は三つのポイントがある。買う時、売る時、外国株の場合は為替。そのタイミングを狙っているプロの投資家に、一般(素人)の投資家はほとんど勝てないと思っている。プロの投資家も逆張りを好む日本勢と順張り傾向の外国勢がある。魑魅魍魎な世界である。たまたま勝っても、連戦連勝は難しい。長期投資で判断するのは最初の銘柄(ファンド)選びだけ。あとはひたすら積み立てるだけ。リターンがそこそこでも、時間と共に分母が大きくなるので、複利効果のパワーの恩恵が得られる。長年、投資についていろんな人と話をしているが、この話だけは繰り返し続けている。

山形日記/26.2.16 フォーラム山形(映画館)

 山形市に移住する前から、すでにあまり映画館に通わなくなっていましたが、やっぱり映画館がないと寂しいと思っていたのですが、家とシェアオフィスの中間にフォーラム山形という地元のシネコンがあります。正確には、フォーラム山形とソラリスの2館あって、ソラリスは駅の近くですが若者向けのプログラムなのでほとんど行きません。フォーラムは、東京でやっているマイナーな映画でも、1週間と短期でも上映してくれるのでとても助かります。「ヤンヤンの夏休み」をやってくれたのには感動しました。料金も、元々が安い上に、私の場合、シニア割引なので、相当安いです。小ぶりのスクリーンが多いのですが、高校生の時に小さい名画座で鍛えられてきたのでどんなに小さなスクリーンでも気になりません。脳内で調整します。それよりも、家から歩いて行ける距離に映画館があることは、高校生の頃からの夢でした。山形に移住してささやかな夢が実現しました。