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映像プロデューサーセミナー 26年9月に開催

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー26年9月に開催

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細

山形日記/26.6.29/斉藤茂吉①

 山形が生んだ歌人斎藤茂吉は、小説家北杜夫の父という印象しかなかったし、短歌もそんなに接していなかったのですが、山形に住んでいるといろいろなところに斎藤茂吉が存在していることに気づきました。斎藤茂吉記念館前なんて駅もあります。そこで、少し研究してみることにしました。伝記と短歌集。とても面白い。その短歌が詠まれた時代背景とその時の茂吉の心境を想像すると重層的に面白くなります。茂吉が敬愛した正岡子規や柿本人麻呂も読もうと思いました。28年のNHKの朝ドラは茂吉の妻の輝子が主人公だそうですが、茂吉がどう描かれるかが今から心配です。

運用・7%への道/ウエルスアドバイザー、TradingView

 運用を始めた当初は、モーニングスターの投資信託のサイトをよく見ていた。100万円を一括投資したら、積立投資したら、どうなるかというシミュレーションや、各投資信託がどういう銘柄で構成されているかなど、いろいろ「遊べる」機能があって、楽しいサイトだった。しかし、本家アメリカのモーニングスターと提携が終わり、「ウエルスアドバイザー」という無味乾燥な名前になってからは、他の凡百のサイトと同じになってしまった。運営するSBI証券は、本家のサイトも含めて、いろいろお客さんに優しくない。海外の株のサイトだが、TradingViewは面白い。ここのチャートは、いろいろ比較できるし、過去にも遡ることもできる。機能的にはもっともっと深掘りできるだが自分はそこまでいっていない。自分の知りたいデータをいろいろなサイトで探すよりも、遊園地のようなサイトがあって、その中の機能を使って、自分だけの考えを検証したい。

人間/スタイリスト宇都宮さん②

スタイリストはどういう基準で服を選んでいるのだろうか?宇都宮さんがSMAPのスタイリングをする場合、本人たちが着てくれないかも、とハイブランドが多かった。広告代理店の担当者からなんでこんなに高いかと言われたので、自分で調べてみることにした。2000年代はセレクトショップブーム。ラブレスやビアバスストップの服が多かった。特にラブレスで扱っていたルシアン・ペラフィネのドクロのカシミアセーターが多かった。高い服は買取でなく、レンタルなのだが、元の値段が高いので、その何%のレンタル費でも結構な値段になる。宇都宮さんに文句を言いつつも、ブランドの勉強ができた。自分のファッションには興味がないのだが、他のスタイリストと話をすると意外にブランドに詳しいので時々不思議がられることがある。この時の経験が生きている。でも、宇都宮さんは結局、自分が気に入った服を着せたかったのだと思う。

山形日記/26.6.22 気仙沼BRTの旅③

 気仙沼から山形への帰りは、行きと違って、気仙沼からBRTに乗って柳津まで。行きは山の中でしたが、今回は海沿いを走ります。少し遅めの午前。海沿いは、震災後とてもきれいに整備されていました。しかし、駅の周りには家が少なく、乗客も少なく、かなりの区間、私1人だけでした。震災前に近づけても人は戻ってきていない感じがしました。何にための復興なのか?時々自動運転をしているそうですが、運転手も乗客もいない車両が走ることになるかも。 柳津についたら、そこはJRの終点でした。誰もいないので一瞬廃駅かと思いました。そこから前谷地までは楽しいローカル線の旅。前谷地も無人駅で、駅前にコンビニのようなお店がありました。何にもなかったので3年前に開いた、と女性店主が言っていました。山形に移住してから、酒田、鶴岡、県外では、秋田、新潟、佐渡島に旅行しましたが、太平洋側なのか、随分違う感じがしました。

運用・7%への道/金とビットコインが下がった。

 その代わりに、アメリカ株、日本株、アジア株(韓国、台湾)が好調。これぞ長期分散積立の醍醐味。金もビットコインも安くなっても積立で買い続けるので、次に上がった時が期待できる。全ての資産が一斉に上がるのが一番不安になる。一斉に下がる可能性があるからだ。それでも、何度かそういう事態に遭遇しているが、時間がたてば、復活するかそれ以上になる可能性が高い。

人間/スタイリスト宇都宮さん①

 一番最初に仕事をしたのは、SMAPの中居さんが出演したリコーのコピー機のコマーシャル、1台でカラーもモノクロもできる(当時で)凄いマシン!モノクロとカラーが半分ずつという衣装を作る必要があったのだが、指定のスタイリストができないというので、急遽、作りができる宇都宮郁子さんに1週間前にお願いした。翌日、宇都宮さんから生地とかネクタイとか送られてきた。「ではディレクターに確認します。」と言うと「ダメ、谷口さんが決めて!」と言われた。時間が無いので自分なりに考えて選んだのだが、撮影日に完成した衣装を一緒に見た代理店のCD(クリエイティブディレクター)が「酷い!これはチンドン屋だ!」と青ざめた。一瞬パニック。その後、中居さんが入ってきて衣装を見て、「かっこいいー」と言ったので、とりあえず落ち着く。実際、中居さんが着たらそんなに変ではなかった。これが宇都宮さんと私の初仕事。いろいろトラブルのあったCMだったが、そんなに悪い印象がない不思議な仕事だった。

テレビなど/中国ショートドラマの光と影

 NHKのBSスペシャル。イケイケのショートドラマのディレクターが出てきて、クライアントの無茶な要求をこなしつつ生き延びているが、最後はAIにとどめを刺されるというどこかで見たような話。クライアントの声が出てくるところを見るとかなりフィクションっぽい。ショートドラマは人気はあるが悪者になっている。実際、どういうイノベーションが進んでいるのか冷徹な視線が必要である。

運用・7%への道/ジャニーズとフジテレビ割安だったのはどっち?

フジテレビが不祥事を起こした時に、ファンドが一斉に買ったので株価が上がった。表向きはフジテレビのコンテンツ能力を評価すると言いながら、目当ては不動産である。ジャニーズ事務所が解散し、同族ビジネスが崩壊する中、ライブビジネスの将来性に注目して陰で動いた人たちがいた。圧勝したのは後者である。

山形日記/26.6.15 気仙沼BRTの旅②

 電動自転車をレンタルして巨釜へ行きました。観光案内所の人には不安がられ、着いてみると、現地のカフェのお姉さんが驚いて店から飛び出して迎えてくれました。壮大な風景で太平洋という感じ。帰り道に山の中にポツンとある団地を発見しました。津波を避けるためだそうですが、津波が来なくても30年後にどうなるか気になりました。他にも気になっていた気仙沼の港を囲む急な山々に点在する集落を見に行きました。でも誰も住んでいません。かつて、何度も津波に襲われたので、住民は高いところを求めて住んでいたそうですが、近年、高齢化が進み生活できなくなったので、港の奥の方に住むようになりました。奥の方には、整備された川と住宅地が存在します。気仙沼の風景には人間がどのように行動したのかがわかる興味深いグラデーションが存在します。

仕事のやり方②/やっぱり見ていない

 山形でも映画好きの知り合いが何人かできた。でも、周りで「ハムネット」を見ている人は1人もいなかった。私は珍しく2回映画館に行って、なおかつ原作も読んだ。(映画もいいのだが、原作はもっといい。でも欠点もある。)大人が見る映画が減っている中で見応えのある貴重な作品である。あと、なぜか東京の古い2人の知り合いが、山形に来たついでに挨拶に来た。(こういうことは時々ある。)そのうちの1人がドキュメンタリー映画の手伝いをしていると言う。「国宝」を見た?と聞いたら見てないと言う。映画やっているのなら、「国宝」位見た方がいいと言うと、昔、谷口さんからある映画を見てないと無茶苦茶怒られたと懐かしそうに言うわれた。みんな何を見ているのだろう?

山形日記/26.6.8 気仙沼BRTの旅①

 BRTに乗りたくて、気仙沼旅行をしました。理由は、3年前にインドネシアのジャカルタに行った時、信じられないほどの渋滞の中、専用道路をスイスイ走るBRTに少し感動したからです。高齢化やコンパクトシティが注目される日本はどうか? 普通電車で大渡船線に乗って気仙沼まで。そして気仙沼から盛(さかり)まで BRTに乗りました。まず、大船渡線は山の中をぐにゃぐにゃなコースを走っています。ぐにゃぐにゃなのは政治家の思惑でこうなったそうです。山形県は直線コースが多く、景色は雄大なのですが飽きます。大船渡線はかなり乗りごたえ?があります。そして、BRTは鉄道の跡をバスが走ると思いきや、途中で高速や一般道を走ったりします。これなら状況に合わせてコースを柔軟に変更できると思いました。ジャカルタのBRTは渋滞解消でしたが、今回はBRTの別の強みが見えました。終点の盛駅には、ただでさえ派手でない大通りから少し外れたところにハンバーガーショップがあります。有名なお店みたいで、大勢のお客さんがいました。回らない回転寿司が繁盛するように、デフォルト(マック)を超える店はやり方次第では繁盛する可能性があるのではと思いました。

運用・7%への道/トラリピと西山孝四郎

マネースクエアというラジオ番組を毎週radikoで聞いている。西山孝四郎さんの話がとても面白い。西山さんの長い間、投資の世界にいたので、相場の歴史の証言者でもある。しかし、マネースクエアのスポンサーは、トラリピ。短期型の戦略を提案をする会社である。個人的には、西山さんとしては長期分散積立を推したいのだが、スポンサーがいる手前、そのことを触れるのは、番組の中で一言あるかどうか。最初、聞き始めたときは、西山さんの言っていることと番組の中で提案する戦略が全く噛み合わないので、どうかと思ったが、最近慣れてきた。逆に、トラリピは通貨の上げ下げを利用した短期投資が得意なので、普段気にすることのないニュージーランド、ノルウエーの通貨状況を知ることができるので少しは役になっているような気がしている。長期分散積立を提案する証券会社、運用会社はほとんどいない。セゾン投信くらい?ひふみも最近言わなくなった。理由は簡単で儲からないからである。それでも、こういう状況を理解しながら、ラジオ、テレビで相場の歴史の話を聞くことは有効である。日経は運用の提案に関しては最近かなり控えめになってきた。なぜ?

山形日記/26.6.1 毛虫

 上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。

運用・7%への道/企業型確定拠出年金(DC)

 会社を作ってから、あまりにも税金がかかるので、あらゆる節税を検討した。その中で自分で探したのは、企業型確定拠出年金(DC)である。サイレントフィルムのような小さな会社でもできるだろうかと調べたら、SBIベネフィットシステムズを見つけた。DCのメリットは、①毎月の掛金(最大55000円、最近62000円になった)に税金がかからない。そして、運用先を自分で決めることができる。最初、元本をほぼ保証してくれる日本国債の投信にしたのだが全く増えないので、外国株式インデックスに変えた。普通、投信を変える場合、一度解約して運用益に対して税金を払う必要があるのだが、②DCは、変える場合、スイッチングができて、解約をしなくてもいい。投資初心者にとって大きなメリットである。実際、ほぼオルカン並の外国インデックスに変えたら劇的に運用益が上がるようになった。③最後に、解約するとき、税額上のメリットがある。解約した時点で控除があり、尚且つその半分にのみ税金がかかる。退職金と同じである。注意したいのは、掛金に対して、毎月10%程度の手数料がかかることである。これは会社全体の話。社員が増えれば、一人当たりの手数料は減る。私の会社の場合、加入しているのは1人だけなのでマックスでかかる。普通の投資のことから考えるととんでもなく高い金額だが、①だけでも節税が20%と考えると約1万円、手数用を払っても十分元が取れる。この制度を始めたときは完全に理解していなかったが、今ははっきり言うと加入するべきだと思う。色々面倒な手間がかかるが、加入してからでもいいので少しづつ時間をかけて理解すればいいと思う。

テレビなど/マネージャーの力

 おそらく映像業界で、CM、テレビ、映画、ライブなど、業界のさまざまなジャンルに接しているのは、アーティストのマネージャーだと思う。プロデューサーレベルで言えば、CMのプロデューサーが映画のプロデューサーに売り込んでも受け入れてもらえる可能性は少ない。エコシステムが違うからである。しかし、集客力のあるアーティストはジャンルを問わない。だから、マネージャーが重要になってくる。力のあるマネージャーは、別のジャンルのクリエーターに目をつけ、自分の仕事に指名することができる。かつて、アメリカでは、アーティストのエージェント(マネージャー)が中心になって、映画を支配していた時代があった。プロデューサーは、優秀なマネージャーを見つけるべきである。

山形日記/26.5.25 山形の食の凄さ

Googleマップで探して、それから食べログで予約する。 しかし、山形は個人店が多いので、食べログの手数料を嫌がる店が多い。つまり食べログ経由だと辿り着けない。Googleマップも最大に拡大しないと出てこない店がかなりある。移住前に事務所があった東京の虎ノ門は森ビルの高層ビルが大量にできて、その中に大量のレストラン街ができたが、使える店はほとんどなかった。外観はオシャレだが高くて美味しくない。チェーン店も多い。サラリーマンの多くはビルから出て、安い個人経営の店に行列ができる。それでも、美味しい店は一握り。人口が多いので十分商売ができるからだ。山形市は中心部は人口減少が激しい。規模の経済が成立しない。切磋琢磨している店だけが生き残っている。尚且つ山形は食材の宝庫である。これが山形の食の凄さである。

運用・7%への道/文学③ ゾラ

 ドストエフスキーとバルザックの間の期間に活躍したゾラ。「居酒屋」は世界文学史上の名作だが「金」を読む。長いがこれもとても面白い。評論家はゾラを自然主義とか言って持ち上げているが、ドストエフスキーもバルザックもゾラも基本はエンタメである。大量の狂人たちが登場する。「金」は、主人公が復讐のため銀行を作って、最後は破綻する話だが、主人公は問題があるが、とても魅力的。そして、ゾラは金儲けを世の中を動かすための肥やしとして肯定している。何度も言うが、個人は変わるが、人間は変わらないことを思い知らされる。今、まさに読むべき本だと思う。

映画/ダメな有名作②「スターウオーズ」

 初公開は中学3年の時、あまりにも面白くて2回見に行った。VFXを新しくしたバージョンも見に行った。そして、その時は世界の名作映画を漁りまくっていた時期。大人になるにつれて、自分も成長しているのか、見る度にどんどんアラが見えてくる。最近もテレビで見たらハリソンフォードが下手すぎて驚いた。SF映画は架空の話なので、それらしく見せる俳優が重要。最初のSWで、オビワンをアレック・ギネス(アカデミー賞俳優)がやったのは成功。でもそれ以降は総じて弱い。やはり、当時最新のVFXで描く宇宙のイメージとスピード感に惹かれたのだと思う。私にとってファンタジーは、「ゲド戦記」の原作が最高峰。ジブリの映画版は別物。

運用・7%への道/インド投信を変えました。

 SBI・UTIインドファンドから、楽天インド株Nifty50インデックスへ。5年前にインドを始めた時は、SBI・UTIが一番いいと思った。UTIはインドの運用会社でアクティブ運用なので手数料少し高め、しかし、その後インド投信がどんどん増え手数料の安い商品が増えた。ある程度積み立てて、それなりのリターンがあれば、解約時にリターン分の税金(約20%)を払う必要があるので躊躇するのだが、今回のイランショックの時にインド全体の株価が下がったので、安いうちに思い切って乗り換えた。UTIはアクティブとは言え、ほとんどインデックス並みの動き。楽天証券内での乗り換えだったので、楽な部分もあったが、面倒だったのは、NISA。SBI・UTIも楽天インド株もNISAの対象にしたので、一度、SBI・UTIのNISAを解約して、再び楽天インド株でNISAをやるのは少し面倒。決して難しくないのだが、いくつかの段取りを経る必要がある。ジェミニなどに繰り返し質問しながら慎重に進めた。毎回の手数料はわずかでも時間が経つとその差は歴然。また、手数料の髙いファンドは衰退する可能性があるので、タイミングのいいときに思い切って変えることをお勧めする。