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サイレントフィルム基金公募中。締切は11月20日(金)

セミナー・基金/サイレントフィルム基金公募中 締切は11月20日(金)

 サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項

山形日記/26.10.5 完璧な居酒屋

 噂には聞いていましたがなかなか行けなかった居酒屋へ行きました。4時ごろに店の前を通りがかったら、店主が仕込んでいたので、5時から1人?と聞いたら、「ああ」。カウンターが6席だけの小さな店です。5時にいくと先客が1人。その後、予約しない客が2人。その後に予約客が2人。私を含めてこれで満員。朝日鷹があったので頼むと、他の人も全員が頼みました。(思わず店主は一升瓶を覗き込みました。)名物料理を頼むとこれまた全員がそれを頼みます。料理を作るのに結構時間がかかります。私が食べ終わってもまだ他の人の分を作っているので、なかなか次を頼みづらいです。途中で予約しない客が店を覗いて退散していきます。後で別の人に聞いたのですが、メニューにあってもない料理が多数あって、名物料理しかない時もあるそうです。なので1時間足らずで店を出ました。閉店は9時。これぞ山形の完璧な居酒屋。朝日鷹と名物料理は素晴らしいです。

運用・7%への道/金利がわかった!②

 (長期)金利は金融の一丁目一番地と言われる。金利はある程度理解できるようになったが、金利によって相場を動かしていくメカニズムは、ある程度理解できるが予想できるほどではない。更に投資家の行動はもっとわからない。つまり金利がわかっても全然予想できない。そういう意味で、大きなトレンドに乗って順張りをする。早く買って、儲かったら売る。しかし、素人はタイミングでプロ(アルゴ)に負ける。長期分散積立であれば、まだ勝負できるのでは。(そもそも勝負していない。)

映画/映画監督舛田利雄と「トラ・トラ・トラ!」

 日本の真珠湾攻撃を描いたハリウッドの大作「トラ・トラ・トラ!」は黒澤明が降板したため、急遽登板したのが、舛田利雄(日活出身)と深作欣二(東映)である。そして、この2人は見事にこの困難を乗り切った。黒澤明の降板劇は本にもなっているくらい有名だが、この2人の貢献はもっと賞賛されていい。そしてカメラマンの姫田真佐久。斜陽になりつつある日本映画界でもいかに優秀なスタッフがいたかを証明する仕事ぶり。この未曾有の危機に映画会社が垣根を超えて協力したようである。まさにプロジェクトX。ちなみに「トラ・トラ・トラ!」の真珠湾攻撃は、本物の飛行機がバンバン飛んでいて、シーンとしては、戦争映画の最高傑作。これ以上のものはおそらくできない。しかし、ドラマの部分は退屈。特にアメリカ部分。制作費がかかりすぎて地味な俳優ばかりしか使えなかった? ブルーレイのコメンタリーでは敢えて演技派を選んだとある。同じプロデューサー(ザナック、凄いプロデューサー②)の「史上最大の作戦」に遠く及ばない。こちらはオールスター映画。映画の面白さ。

運用・7%への道/少数の法則

 9月に映像セミナーをやっているが、アンケートを見ると評判がいい。しかし、参加者は限定的である。参加者に関しては、事前のSNSやチラシ配りを行った。リーチは多いのだが、実際に参加するのは大体予想した通りである。ここで思ったのは、本当に重要なことを知ろうとする人はごく少数であること。少数の法則である。長期分散積立は、運用にとって凄く有効なやり方であるのだが、いくら啓蒙してもやろうとする人は少ない。ここでも少数の法則が生きている。

映画/IMAX考

 映画「オデュッセイア」が話題になっている。多くの人がIMAXで見たがる。しかし、本当のIMAXとは?IMAXの真骨頂は没入感である。つまり、自分の目線の上下、左右に見切れなく映像が見れることである。しかしそこまでのIMAXはほとんど存在しない。SMAPのライブで3D映像を制作したのをきっかけに3Dと大型映像にはまった時期がある。(アバターの前)大型映像視察ツアーでアメリカに行ったことがある。本物?のIMAXを求めて出張のついでにアジア最大の台湾のIMAX映画館と博物館に行ったこともある。日本では大阪、品川にもあったが今はやっていない。フルのIMAXシアターを作るには何階もの高さが必要で、席の数も限られていて物凄く非効率。ソフトもそんなにない。当然山形にはない。仙台もなんちゃってIMAXなので行かない。普通のスクリーンで見て、脳内IMAX化している。

山形日記/26.9.28 魚が食べたい

 去年は山形の気候に順応するために外食をほとんどしませんでした。東京の知人が山形に来ると言っても、あまり知らないから、とつれない返事をしていました。(という話を最近聞きました。)しかし、今年になってシェアオフィスで宴会をやるために、オフィスの近くの全ての居酒屋で食事をしてから火がつきました。先日、よく行くバーのマスターから「山形の人よりよく知っている!」と驚かれました。しかし、食べ歩きをしていても、物足りないものが一つあります。魚です。南原に有名な回らない回転寿司があるのですが、そこだけでは物足りない。東京では事務所が虎ノ門、つまり築地の近くだったので、どの居酒屋でも美味しい焼き魚が食べれたのですが。いろいろ探してみようと思います。

セミナー・基金/サイレントフィルム基金公募中 締切は11月20日(金)

 サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項

セミナー・基金/セミナー最終回「サイレントフィルム基金の説明」終了

 基金の説明ですが、サイレントフィルム基金とは別の公募で、応募して作った作品が認められ、ステップアップした3名の人たちを例として取り上げました。(そのうちの2本は私がプロデュース)映画監督をやる人、テレビの連ドラを監督する人、公共放送に入局した人、それぞれ夢を実現しています。私がサイレントフィルム基金を作ろうとしたきっかけになった人たちです。セミナーにはいろいろな人が参加してくれました。年配の人からは、「もっと早く聞きたかった」と言われました。私も聞きたかったです。でも、そんなことを教えてくれる人はどこにもいなかったので、自分でセミナーをして啓蒙しようと思いました。どこかでセミナーのまとめをやりたいと思います。サイレントフィルム基金もよろしくお願いします。 映像プロデューサーへの道④サイレントフィルム基金の説明

山形日記/26.9.21 盛岡のアダム・トレル

 今年の夏に初めて盛岡へ旅行しました。誰か知り合いがいないかと探したら、自分がプロデュースした映画をブルーレイにして販売しているアダム・トレルという外人のプロデューサーが盛岡に住んでいると聞いて、人づてに紹介してもらった会いました。日本映画が好きで、日本映画の英語版を作り、海外で販売しています。日本語が話せて、海外の会社とのネットワークがあります。自分が好きな変わった日本映画は、日本だけではビジネスにはならないが、世界中ではビジネスになると発見したようです。実際、世界中からお金を集めれば、日本の映画会社にとってもビジネスになるので数多くの海外版を販売しています。その彼が、去年から自分が好きな日本の監督の映画を盛岡でプロデュースしようとしています。こういう人が1人でも増えれば日本映画は良くなると思いました。アダムさんは盛岡を愛しています。盛岡は素晴らしいところですが、私は山形の方が好きです。(理由は東北旅行のところで書きました。)

運用・7%への道/証券会社が嫌がるやり方

 東京にいた時に事務所が虎ノ門にあったせいか、よく証券会社の営業マンがやってきた。時間があれば会って、自分がやっている長期分散積立を説明する。なぜなら、こちらとしても対面の証券会社が何を考えているか知りたい。若い営業マンは真剣に話を聞く。(自分もやりたい。)ベテランの人なら二度と来ない。(見込みなし。)長期分散積立をやるのなら、ネット証券一択である。わざわざ髙い手数料を払って対面の証券会社で買わない。また、分散する場合、ネット証券の品揃えは、営業マンの範疇を軽く超える。そして、長期で持つということは短期的な売買をしないので、手数料を稼ぎたい証券会社にとって厄介な客でもある。つまり、対面の証券会社がやりたがらないことをやるだけで立派な運用ができるということである。

セミナー・基金/セミナー3回目「お金をもうける」終了

 最初の1、2回は、マイクなしでしゃべりっぱなしでした。特に2回目はとても疲れました。レジメを全て伝えようとしたのも原因です。そこで3回目はマイクを使い、大好きな?ホワイトボードも使うようになりました。そしてレジメも少しとばしました。なので、ダイジェスト映像の方が内容が豊富です。わざわざ東京から知り合いが二人来てくれました。二人とも基金の公募年齢制限を超えている人たちです。でも感謝。 映像プロデューサーへの道③ お金をもうける

運用・7%への道/新NISAどこで買う?

 旧NISAは、1つの口座で1つのファンドというルールだったので、セゾン投信で口座を作り、セゾンバンガード(現グローバルバランスファンド)を積み立てた。新NISAは、2つのファンド(積立投資枠と成長投資枠)を買うことができるが、口座は1つである。セゾン投信は、3つのファンドしか扱っていないので、新NISAを始める時、セゾン投信でNISAをやめ(積立は続ける)、たくさんのファンドを扱っているネット証券で、別の二つのファンドを積み立てることにした。あとで知ったのだが、そのネット証券でもセゾン投信を扱っている。セゾン投信と変わらない手数料。ネット証券であれば、楽天証券が比較的わかりやすい。他のネット証券はわかりにくい。楽天でもわかりにくいという人がいるが、否定しない。投資信託専門のネット証券があればいいのにと思う。

山形日記/26.9.14 友、遠方より来る

 私の山形移住をどこからか聞きつけて、山形や東北地方に用事があって、ついでに訪問してくる人が時々います。わざわざ山形に来てくれたので、観光にはつきあえないけれども、観光客があまり行かないような居酒屋やバーにお連れします。常連さんが多い店だと慎重に予約します。東京にいた時は仕事が中心で、たまに電話やパーティーで立ち話をする程度の仲でも、山形に来たら意外に長時間話し込んだりします。初対面の人もいます。山形に移住した楽しみの一つです。

セミナー・基金/セミナー2回目「すぐれた作品を作る方法」終了。

 全回出席しなくても十分楽しめるように内容を考えていたのですが、2回目は1回目に来た人たちのほとんどが来てくれました。感謝しております。ダイジェスト映像は公式HPでご覧ください。3回目は「お金をもうける」です。映像プロデューサーの儲け方について、あまり語られることのない内容を私の長年の経験を踏まえてじっくりと話をしていきたいと思います。 映像プロデューサーへの道②すぐれた作品を作る方法

セミナー・基金/セミナー1回目「映像プロデューサーの楽しさ」無事終了。

 昨晩(9月2日)、映像プロデューサーへの道 セミナー1回目「映像プロデューサーの楽しさ」を行いました。ワンオペなので作業効率を考えて、申し込み制にはしませんでした。山形市に住んで1年、会場が満員になることはないと予想していました。それでも、使い慣れないインスタやXの投稿の宣伝をやったり、チラシ、ポスターを自分が知る限りのあらゆるところに配ったので、満員になったらどうしよう、とどんどん不安になり、ZOOMでの配信も検討するようになりました。昔、上映会をやった時に、想定外の人がきて、その多くが知り合いだったため、断るわけにもいかず冷や汗をかいたことがありました。あまり人が集まらないのも寂しいですが、その逆も恐ろしいことになります。結果的には参加者の皆様にとって良い環境で話を聞いて頂けたと思っています。セミナーのダイジェストはYouTubeで見ることができます。公式HPをご覧ください。実は、このダイジェスト動画は事前に収録したものです。セミナーのリハーサルを兼ねて撮影をしたのですが、このまま公開してもいいのではないかと思い始めました。そして、インスタやXの投稿の宣伝も、この動画の切り抜きを使いました。ジェミニは動画の投稿の宣伝を強く推奨します。やってみるととても良い結果が出ました。 映像プロデューサーへの道①「映像プロデューサーの楽しさ」

セミナー・基金/映像プロデューサーセミナー9月開催、サイレントフィルム基金公募開始

 「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇をプロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける  9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します。 詳しくは、サイレントフィルムのHPをご覧ください。 セミナーの詳細 サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募をスタートします。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項

山形日記/26.8.28 東北旅行

 山形は夏が暑いので、夏の間だけの避暑地を探して、八戸、青森、盛岡を旅行しました。朝夕は山形よりも涼しいですが、日中はそんなに変わらないと思いました。つまり暑い。そして、朝夕は山形でも十分涼しいです。盛岡は、盛岡駅からお城近辺に街が密集していて、便利だと思いました。東京に住んでいた頃の中野や高円寺を思い出しました。少し懐かしい感じです。帰りのバスで仙台から山形市に戻ってきた時に思ったのは、駅前、中心地の七日町の混んでない感じ。私はこのゆったりとした感じが好きです。来年は、もっと環境の違う稚内に行ってみようと思います。

運用・7%への道/大河ドラマ化する私の履歴書

 日経の「私の履歴書」の劣化が凄まじい。韓国ドラマ並みに話の展開がおかしいと思って、ジェミニなどで調べてみると、結構重要なことが書かれていない。例えば、ケンタッキーの大河原氏。背景にある日系移民ネットワークについて全く触れていない。日経としては、わかりやすい成功譚にするために、不都合な?もしくはややこしい説明はしたくないのだろう。しかし、それでは履歴書ではなく、単なるお話である。都合のいいこと、悪いこと、平等に書いてほしい。最近、美談になりすぎではないかと思ったら、裏事情を調べることにしている。少し意地悪な楽しみである。

セミナー・基金/③お金をもうける(9月16日)

 自分が最初にプロデュースした映画SURVIVE STYLE5+は、凄く大変だったので、完成した作品が良いか悪いかしばらくわからなかった。制作中の圧倒的な苦労が判断を鈍らせるのだろう。もちろん、この映画がヒットするかどうかなんて全く想像ができなかった。(実際ヒットしていない。)ヒットすると宝くじに当たったかのようにメチャクチャ喜ぶスタッフがいるが、全く健全ではない。現場の苦労とは別に作品の良さを理解できる人が映画を作り続けることができると思う。

運用・7%への道/個別株を買わない理由

 個別株を買おうとして、企業を調べているうちにどんどん興味が失せる。売買の対象だから割り切るべきだが、自分が気に入った企業に投資したい。過去に一つだけあった。住友林業。日経新聞の「私の履歴書」がとても印象深かった。しかし、その「私の履歴書」ですら、最近ウケの良いストーリーを作るようになって事実を伝えているかどうか少し懐疑的である。長期分散積立なので、もちろん住友林業は買っていない。一つの企業の株を持ち続ける気にはどうしてもなれない。あと100株単位というのは早急になんとかしたほうがいい。個人投資家に買うなと言っているような会社も存在する。ストーリーだけで言うなら、世界中で起こっていることの方が全然面白い。