Googleマップで探して、それから食べログで予約する。 しかし、山形は個人店が多いので、食べログの手数料を嫌がる店が多い。つまり食べログ経由だと辿り着けない。Googleマップも最大に拡大しないと出てこない店がかなりある。移住前に事務所があった東京の虎ノ門は森ビルの高層ビルが大量にできて、その中に大量のレストラン街ができたが、使える店はほとんどなかった。外観はオシャレだが高くて美味しくない。チェーン店も多い。サラリーマンの多くはビルから出て、安い個人経営の店に行列ができる。それでも、美味しい店は一握り。人口が多いので十分商売ができるからだ。山形市は中心部は人口減少が激しい。規模の経済が成立しない。切磋琢磨している店だけが生き残っている。尚且つ山形は食材の宝庫である。これが山形の食の凄さである。
日本株の投信をどうするかいつも悩んでいる。私が積立投資をしているのは、ひふみ投信。ファンドマネージャーが、投資方針について、リアル、バーチャルを通して説明しているので、ある程度わかりやすい。しかし、個人的にフジテレビに投資したのはあまり納得できない。直近のリターンが良くない。なので、直近のリターンがいいファンドをざっと見たが、総資産額が少ないのが気になった。このファンドは、人気が出てどんどん総資産が増えると、今までリターンを上げていた投資先とは、別のタイプの会社の投資をしなければならなくなる。投資先が増え、日本の平均に近づく。そうなると、リターンはどんどん下がる。ひふみがまさにそうである。日本株が長期でTOPIXを超えるファンドが少ない大きな理由である。日本株の投信の限界は、日本経済そのものの状況をあらわしている。