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運用・7%への道/ETF③売りました

 アメリカのセクター別のいくつかのETFを毎月買い増していたのだが、S&Pよりリターンが悪いので買い増すのをやめた。最近、その中でヘルスケア系のETFが急上昇し、なおかつ円安だったので売った。急上昇したのは一時的な理由である。それは、全く予想ができなかった。ETFは株の集合体なので、個別株に比べて、上がったり下がったりするのがゆっくりなので売るタイミングが一瞬ではないのはメリットである。そして、各セクターに循環があるようで、タイミングが良ければ、高いリターンになることがある。しかし、個々のセクターによって循環のサイクルは異なり、リターンも格差があるので、私のように毎年7%リターンという目標にはあまりそぐわないと思った。また、高いリターンになった時に売ることになる。(売らずに長期で持つならS&Pが圧倒的に安定している。)そうすると、20%の税金がかかり、新しいETFを買うには、まず、その20%を取り戻す必要がある。自分の目標リターンを達成するための手段としては、使いにくいと思った。

運用・7%への道/もっと説明を!

 新聞や識者のコメントを見て、一番不満なのは、金利についてどの金利を言っているのかわからないことである。金利には大きく短期金利と長期金利がある。性格は違う。それでも、一応に「金利」である。もちろん、文脈を辿ればわかるのだが、普段使い慣れていない人にとってすぐにはわからない。同様に不満なのは、「利確」について、日本人投資家と外人投資家では、利確の考え方が違う。しかし、マスコミは日本人も外人も利確で売りに出る、という記事だけ。マスコミは、インパクト重視だから細かい説明を省略しがちだが、基本は丁寧に説明してほしい。市場との対話と言われると何のことを言っているのかと最初は思っていたが、丁寧に説明を繰り返すと相手もわかってくるので、変化があってもサプライズにならない。これは運用だけではなく、全ての物事に言えることである。

山形日記/25.12.12 店は見かけによらない

食事する店を探すときに、最初はGoogleで評価の高い店を探していたのですが、山形の人と会うと、その人のお気に入りの店を聞くようになりました。面白いのは、紹介してくれるお店はその人の嗜好が反映されていて、ほとんど同じ店は出てきません。Googleでは最大限に拡大しないと出てこない店も沢山あります。それほどバラエティがあるということです。また、最近、だんだん嗅覚が発達してきて、通りがかりの店であまりきれいではないが、もしかしたらと思ったらすぐに入らずにGoogleや周りの人に聞いてみます。また、積極的にお店の人とも話をします。ある中華料理では、テレパシーが通じたのか、おすすめをお願いすれば、何も言わずにとっておきのテール料理を出してくれました。 なおかつ、79才の店主は、自分の弟子の店も紹介してくれました。見かけは地味ですが、食べてみると凄い店が結構あります。

仕事のやり方①/広がりを気にしない

 自分のHPで、自分で作った動画を公開しているが、あまり再生数は気にしていない。2000年頃にキリンジというバンドのMVを何本かプロデュースした。キリンジは一部では評価の高いバンドではあったが、そんなにブレイクしなかった。しかし、最近、あるCMの音楽に使われるようになってブレイク。MVの再生回数も凄いことになっている。いいものであれば、時間がたって認められる時が来ると思っている。また、ずっとブレイクしないものもあるが、それはネタしては最高である。多いに利用し、利用されたい。

運用・7%への道/デジタルホールディングス(上の上には上がいる)

 個別株は買わない方針だが、最近の面白い話。デジタルホールディングスという広告代理店がある。元オプトで私も知っている会社。ここが業務を大きく変えて、社名も変えてしまった。一見ダサい名前。しかし、かのピーター・リンチによれば、ダサい名前の会社ほど可能性があるという。業績は広告業界の中でもいい。少し注目。しばらくして、日経新聞で、博報堂がデジタルHDを買収するという記事を見た。博報堂は目のつけどころがいいと思った。しかし、しばらくして、シルバーケイプという海外の投資会社がデジタルHDの株を保有していて、買収合戦に参加するという記事が出た。個人的には、博報堂は絶対デジタルホールディングスを買収したいので、予定より高値で買収すると思ったらそうなった。シルバーケイプは、目論見通り、差額分で儲けることができた。上の上には上がいるという例である。

山形日記/25.12.15 冬の準備(買物の楽しみ)

 寒い冬に備えて、いろいろなものを買っています。特に衣類。安いお店がいろいろあります。最初は全部のお店を見て、その中から一番良いものを買うとしていたのですが、そうすると、一度全部見てから、ここと選んだ店にまた行かなかればならなくなるので、かなりの手間になったので、最初のお店で欲しいものが見つかれば、とりあえず、そこで買って、次に欲しいものが出てくれば、次の店に行くというように、当番制?にしました。まとめて買っても、あとで次々と欲しいものが出てくるので、早めに始めて、どんどん買い足すことにしました。そして、お店に行くと、目当てのものだけでなく、他のものも見て、次に行くときのための情報を集めます。ネットでしか手に入らないものもたくさんあるのですが、私は小柄なので衣料はできれば質感と試着が必要です。どこそこの店に行ったという話をすると、山形の人の中には、そういう店には行かない!という人もいます。東京にいる時も、安いスーパーや100円ショップで絶対買わない人がいました。実は自分の会社を作る前の自分もそうでした。しかし、いろいろなお店に行くと、独自の経済圏のようなものが垣間見ることができるので、仕事や運用などに活かすことができます。思わぬ掘り出し物も見つかります。「谷口さん、それいいですね。」「〇〇で買いました。」「(絶句)」という経験が何度もあります。(少し意地悪ですね。)2年前の世界一周に行った時も同じことをしました。買い物の楽しみだと思います。

仕事のやり方①/今やっていること

 去年から少しづつ自分で映像を作っている。興味のある対象があれば、それを題材にして作っている。自身の制作技術の維持が目的だが、ポイントは二つあって、自分が納得し、もし相手(対象)が人間であれば、その人たちが喜ぶこと。ビジネスは関係ないし広がることもあまり考えていない。それでも、作る時の姿勢は大きな映像(CM、映画、ライブ、MV)の時と変わらない。相手(対象)に対して、最大限の敬意と注意を払う。これは癖かもしれない。でも、そういう自分が少し誇らしいと思う。

山形日記/25.12.8 ファットバイク

今年の冬は車なしで過ごそうと思っています。もちろん雪が積もります。住んでいるアパートは山形市の中心なのでオフィスもお店も徒歩圏にあります。それでも、自転車でないと行けないスーパーや病院があります。なおかつ、近くの山にも登りたいと思っています。登山口まで自転車に乗って行きたいのです。ネットニュースで電動ファットバイク(物凄くタイヤの幅の広い自転車)の存在を知りました。しかし、故障した場合の修理のことを考えて、電動でないファットバイクにすることにしました。ある有名メーカーの代理店が、山形市にあることを知りました。サイクルランドさいとうです。店長の斉藤さんは「ファットバイクは雪道に強い」と太鼓判を押してくれました。(本人が乗っているかは未確認)いろいろ話を聞いて、自分に合ったファットバイクを買うことにしました。まず、短足の私の両足がつく高さにしてもらいました。東京で雪が降っても自転車に乗っていたのですが、安全?のため、両足がつくことが必須です。そして、買い物が主な目的なのでカゴを前後につけてもらいました。などなど。あまり見たことのない仕様になってしまいました。その勇姿はサイレントフィルムのHPの動画の「2025年秋 山形市」のラストで見ることができます。ファットバイクの活動状況は後ほどご報告します。