「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける 9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
年を取ると仕事は減る。発注する人も年をとり発注権がなくなるからである。フリーの人でも、発注側が会社員であれば同様である。そして、会社員は発注権がなくなると、社内政治に翻弄される。本来ならば、年齢の上下に関係なく、発注し、発注されるのがベストなのだが、今時の若い人にとって、面倒なので、同世代かその下の世代に発注する。
それでも、なるべく現場にいて、相手の年齢に関係なく、いろいろやりながら、経験を積み、最新技術を習得することなのだが、なかなか面倒なことである。若い頃からそういうことに楽しみを見つける習慣を作ることである。年寄りにとって苦手な面倒くさいことをやる年寄りが生き残れると思う。前提にあるのは、人間は面倒くさがりということである。