持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
賞が価値を先導する。そして、賞は、賞そのものを維持しなければならない。逆算すると、賞を維持できる作品に賞を与えることになる。しかし、賞にも寿命がある。時代を反映しなくなるからだと思う。
日本では、ADCというアートディレクターのための格式の高い賞があるが、誰も見たことのない作品が賞を取るようになり、会員たちのサロンになってしまった。カンヌ広告祭も、昔はCMが中心でわかりやすかったが、今では、様々なメディが増えて、カテゴリーが増えて、賞のありがたみが減っている。賞はわかりやすい方がいいと思う。
日本人は昔から海外の賞に弱い。海外で認められたがっている。その割には、海外向けのものを作ることには消極的である。矛盾していると思う。