持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
映像プロデューサーは数字を追うためにクリエイティブをやる位なら、他のことをやった方がいいと思う。テレビ番組のプロデュースをした時に、翌日に視聴率のシートが送られてくる。映画も劇場収入が規則的に送られてくる。コンスタントに数字を出すためのやり方はあると思うが、それはクリエイティブ以外の部分である。CMでも人気度を数値化した雑誌があるが、それを見てもほとんど参考にならない。それを見てクリエーターに発注するクライアントがいるが効率が悪いと思う。YouTubeの再生回数はクリエイティブと関係ないと思う。結果を出す凄いクリエーターを何人も見てきたが、個人の感性と世の中が最大の相乗効果を上げるために努力している。つまり、個人の感性の占める比率が大きい。それゆえ大外しも多い。クリエイティブにおける数字は目安に過ぎない。クリエイティブは自由であるべきである。