上山温泉にある経塚山に登りました。低山でハイキング気分。誰も登ってなくて、蜘蛛の糸のようなものが道を遮っていたのを振り払いつつ登山を楽しみました。翌朝、体の一部分に大量の虫刺されの跡が出て少しびっくりしました。痒くてムヒをつけても治らず、皮膚科に行ったら毛虫だと言われました。糸の正体は蜘蛛ではなく、毛虫だったのです。毛虫はびっしり毛が生えているので、広範囲に刺されます。ゾッとする話ですね。でも、少し毛虫に詳しくなりました。私の家の近くの千歳山や富神山は登山道が開けていて、登る人も多いので、毛虫はいないようです。山それぞれに個性があって、いろいろ登って何度も登って経験を積むしかないと思いました。あと、頂上に着いたら休んでいる人たちに積極的に話をして情報を得るようにしています。
仕事は早いにこしたことはない。特に連絡は早い方がいい。
早くできるのにわざと遅らせる人がいる。
遅いと相手はそのことを意外に覚えているし、気にもする。(自分はないがしろにされている?)良いタイミングで必要な人に連絡すること。
コンサート制作会社オンザラインのプロデューサーの西さんとユナイテッドラウンジのクリエーターの鈴木さんは、2人とも会社の経営者でもあるが異次元の早さである。(今まで仕事をしてきた人たちが遅い?)優秀な人は連絡はもちろん、判断、行動が早い。早いと周りは早く準備ができる。
何でも早くやろうとするよりも、遅い方がいい場合もある。拙速がどういうものか知らない人が多い。割り切るのも良くない。自分のやりたいことをやるために人が根負けするまで粘る人がいるが、自分のことしか考えていない、その後の作業のことを考えていない人がほとんどである。長い目で見ると上手くいかなくなる。
映像プロデューサーとして誰でもできる確実な方法は、スタッフリストとスケジュールと予算表をなるべく早く作り、チェックリストを作り、手順をルーティーン化してしまうことである。しかし、遅い人ほどこういう面倒なことをやりたがらない。