持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。
アメリカの俳優、ロバート・レッドフォードが亡くなった。俳優としての全盛期は「明日に向かって撃て」(1969)から「大統領の陰謀」(1976)と短い。人気はあったが俳優としての評価は決して高くない。監督としては「普通の人々」(1980)でオスカーを受賞している。彼の偉大な功績の一つは、サンダンス映画祭を始めたことだと思う。「セッション」や「コーダ あいのうた」がグランプリを取っている。ここで多くの才能が認められている。俳優で、監督としても評価の高いイーストウッドの持続力も凄いが、レッドフォードの映画業界への貢献はもっと評価されていいと思う。 近代映画社「ロバート・レッドフォード」(1990)(アマゾン購入可)位しか伝記らしきものがないのが寂しい。「大統領の陰謀」と「スティング」は、脚本、演出、共演者、撮影など全てが素晴らしい。前者は、プロデュースも兼ねている。