NHKのBSスペシャル。イケイケのショートドラマのディレクターが出てきて、クライアントの無茶な要求をこなしつつ生き延びているが、最後はAIにとどめを刺されるというどこかで見たような話。クライアントの声が出てくるところを見るとかなりフィクションっぽい。ショートドラマは人気はあるが悪者になっている。実際、どういうイノベーションが進んでいるのか冷徹な視線が必要である。
精算は早ければ早いほどよい。とういうのは、面倒な作業なので先延ばしになりがちである。支払い先にとって、早く交渉して、早く金額が決まって、入金が早まるのは大きなメリットがある。常にそれをやる人は、支払い先から信頼され、金額交渉がしやすくなる可能性がある。これは、現金等の社内(プロジェクト内)処理も同様である。締め切りギリギリだとデスクや経理担当に迷惑がかかるし、何かミスがあると、効率が悪くなる。そもそも遅い精算は記憶も曖昧になり、捏造の温床になりやすい。精算が遅くてもいいという理由は一つもない。凄く忙しい時はある程度の遅延等は仕方がないと思うが、新しいテクノロジーを使って、短時間で効率よくすることはできるはずなのに、私が前の会社の在籍中は、根本的な改革は何もされなかった。他の会社も同様である。精算の効率化は、生産性の向上に大きく寄与するものだと思う。