NHKのBSスペシャル。イケイケのショートドラマのディレクターが出てきて、クライアントの無茶な要求をこなしつつ生き延びているが、最後はAIにとどめを刺されるというどこかで見たような話。クライアントの声が出てくるところを見るとかなりフィクションっぽい。ショートドラマは人気はあるが悪者になっている。実際、どういうイノベーションが進んでいるのか冷徹な視線が必要である。
波は絶対ある。レギュラーの仕事が終わった時、大きな仕事をやった後、大きな災害などがあった時に、一時的に仕事が減る。そういう時期を何度でも体験している。暇な時に何をするのか?将来に役立ちそうなことを勉強するべきである。絶対役に立つ。次に仕事をする時に、そちらの方へ無意識に動くからである。ただ、休んでいるだけだと、休んだ前と同じ状態からのスタートになる。何のストックを作ることなしに、次々と仕事をすると、時間が立つと、知識も情熱も枯渇してしまう。仕事が仕事を呼ぶ場合もあるが、今やっている仕事と相関性が大きいと将来的に分散できない可能性がある。経験は同じような仕事をやっている場合に有効である。役に立たなくなる前に手を打つべきである。