サイレントフィルム基金(制作助成金)の公募中。映像・アート・演劇を志す人たちに制作資金を提供します。 30万×3作品(予定) 応募要項(概要) ※他必要書類及び条件あり。必ず募集要項をご確認の上、ご応募ください。 ①企画提出(ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アート、演劇など) ②自分が制作した過去の作品(あれば。なくてもOK) 年齢:18歳から35歳まで。 応募期間:2026年9月2日(水)〜11月20日(金)17時 送り先:公益財団法人公益推進協会 ※企画書・作品はデータで送ってください。 発表:2026年12月21日 制作期間:2027年1月1日(金)〜4月23日(金)まで。4月23日までに納品。 納品形態:映像作品、アート作品はデータ。演劇は収録映像。 作品発表:2027年5月1日(土) 優秀作品(1本)には、制作資金とは別に、賞金として10万円差し上げます。 作品はサイレントフィルムと公益財団法人公益推進協会のHPに載せます。 作品の著作権は、制作者に帰属します。 注意:必ず期日までに作品を完成させて、提出してください。 サイレントフィルム基金について 募集要項
安い高いは、見積もりの単価と数量を見れば大体分かる。しかし、そもそも単価と数量が正確でなければ意味がない。めちゃくちゃな単価で作られている見積もりが多い。地道に調べることである。法外な単価が業界基準になっている場合、直そうとしてもなかなか難しいが、いつか覆される時がくるので、その時の準備をしておくべきである。法外な単価で儲ける体質を変えることである。逆に、予算が決まっている場合、数字合わせのために、安い単価を書く場合もあるが、その事実は残ってしまうので、次に仕事をするときに厄介なことになる。
映像プロデューサーは、時間があれば、積極的に相見積もりを取ることをお勧めする。相見積もりのチェックポイントは、総額でなく、仕事に対してどういう考えをしているかを知ることである。例えば、ロケの場合、天気予備が見積もりに反映されているか、後で、予算が増えそうなことに対してきちんとエクスキューズがされているかが記載されているかがポイントである。
正しい見積もり(単価と数量)とそれを読める人がいるだけで、作品の質は随分変わってくる。