「映像プロデューサーへの道」というセミナーを開催します。映像だけでなくアート・演劇を プロデュースしたい人も参考になるセミナーです。 9月2日(水)プロデューサーの楽しさ 9月9日(水)すぐれた作品をつくる方法 9月16日(水)お金をもうける 9月23日(水)サイレントフィルム基金(制作助成金) 説明会場所:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース(2階) 無料 講師:谷口宏幸(サイレントフィルム) 各セミナーの翌日にダイジェスト動画をサイレントフィルムのHPで公開します セミナーの詳細
日本の映像は産業として脆弱なところがある。流れも早いし、ブームも短い。個人的にはテレビが今のような状態になるとは想像もしなかった。自分はテレビCMからスタートしたが、今は勢いはない。近年コンサートに勢いがあったが、コロナのようなことがあるとあっという間である。変化に対応できる強みを武器に、積極的にいろいろやるべきである。一つのことをずっとやり続けることができるのはよほど強運の持ち主だと思う。生き残るためにいろいろやらなけらばならないのは、日本人(人間)の宿命のようなものだと思う。映像プロデューサーは、いろいろやりながら少しでも良いところを見つけて取り入れ続けたい。
会社を始める前に会計士から「器用はあかん!」と言われた。この言葉を念頭に入れつつも自分の強みを起点にして、いろいろやるのはリスクヘッジとしてはありだと思う。但し力が分散されるので大きく成功はしない。