NHKのBSスペシャル。イケイケのショートドラマのディレクターが出てきて、クライアントの無茶な要求をこなしつつ生き延びているが、最後はAIにとどめを刺されるというどこかで見たような話。クライアントの声が出てくるところを見るとかなりフィクションっぽい。ショートドラマは人気はあるが悪者になっている。実際、どういうイノベーションが進んでいるのか冷徹な視線が必要である。
私の過去のダイヤリーの、最後の方のページにいつも書く「目標」のところに、繰り返し一番書いたのは。「矛盾(を飼い慣らす)」という言葉である。この(映像の)仕事は、矛盾だらけなのだが、矛盾をうまく調整できれば、必ずビジネスになると思っていた。矛盾、おおいに結構だと思う。