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6月, 2024の投稿を表示しています

運用・7%への道/ジェミニ大活躍

 持っていたセクター別ETFを売却したことを書いたが、売った分が証券会社のサイトの資産リストに出てこない。少し時間がたってから、出てくるのかと思って待っていたが一向に出てこない。SBI証券のロボットチャットは全く役に立たない。電話をする方法もあるのだが、自分の問題を説明するのも億劫(素人と思われたくない)。また、以前電話した時は、奇跡的に繋がった?オペレーターが不機嫌で、嫌な思いをしたので、Googleの生成AIジェミニに自分の窮状を説明したら、とても丁寧に解決策を教えてくれた。最初の解決策がうまくいかなくても、何度もあの手この手で問題を解決しようとしてくれる。最終的に売却したお金が保証金扱いになっていることがわかり、問題なく資産リストに計上することができた。ジェミニは、自分の専門の映像についての質問はトンチンカンな回答が多くてあまり使わないのだが、今までの経験では、運用においては強力なパートナーである。

運用・7%への道/最初の失敗

1998年にお金の運用を始めようとして勉強をしたが、自分が気軽に投資できる商品はほとんどなかった。結局入ったのは養老保険。2014年にインフレ対策として、バンガード社の広告を見て興味を持ち、投資信託を始めた。10年前でもいい商品は少なかった。例えば、20年運用したらこれくらいになるという広告があるが、そもそも20年前にそんな商品はほとんど存在していなかったので意味がない。今でもおかしな商品は多いが、たった10年前に比べて投資環境は抜群によくなっている。2014年に新興国債券も購入したが、これは大失敗。知識不足が理由である。これを買った証券会社は、時々部長級の人が来て、1000万台の仕組債を提案してくる。提案する方も問題があるが、買う方にも問題がある。まず、顧客に投資教育をするべきである。

仕事のやり方②/距離感

 タグボートの岡さんの未完の小説は、人間の距離感がテーマである。あの豪放な岡さんでさえ対人関係にはとても気をつかっていた。仕事に関しては、環境によって人間は変わる。冷たい言い方だが、適切な距離感をもって、必要なものだけを手に入れることも必要である。

運用・7%への道/長期分散積立

私の仕事のスタイルと合っている。これまでのブログを読んでもらうと分かる。目標は、年間リターン7%、最低3%。時間を武器にする。投資信託を入念に選んで、長期にわたって積立を続ける。ほったらかしはダメ。時々念入りに点検する。制度や会社が変わる可能性がある。初心者向けなんて関係ない。奥深い世界である。年をとってもできる。体が不自由になってもできる。時間の使い方の勉強ができる。老後の生き方に有効な手段である。

仕事のやり方②/オーバーキャパの恐怖

ある時期、仕事が急増して、恐怖を覚える時は誰でも来る。その時は、とにかく分け与えること。そして、分け与えた仕事は、まず自分に戻ってこない覚悟をする。そのために普段から若い優秀な部下を探し続けること。