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山形日記/26.4.13 山形の春

 期待したほど寒くなかった冬が終わり、自転車に乗っていると、春が来たのをダイレクトに感じます。先週は自転車に薄く砂が積もっていました。黄砂だそうです。遠くの山はまだ雪に覆われていますが、近くの山から雪が消え、最初に小さな花々が咲き、あちこちで桜の花が満開になります。東京は家(杉並区)から事務所のある虎ノ門までの、自転車の通勤路はそれなりに桜が咲いているのですが、山形はバリエーションが多いと思いました。霞城公園や馬見ヶ崎川では大規模な桜並木が、学校や小さなお寺では個性豊かな桜が咲いています。街全体が桜でおおわれているという感じではないのですが、自転車で走っていると、桜以外の花などいくつもの発見があり、山形市の短い豊かな春を存分に味わうことができます。桜のシーズンに山形に旅行しても天気が良くないとせっかくの桜がきれいに見えません。住んでいると、天気のいい日に自転車で出かけることができます。
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運用・7%への道/投資信託大暴落

 イラン戦争のせいで、積み立てている投資信託の基準価額が大きく下がった、ほとんどのファンドの下げ率が過去最大であった。(あまりショックを受けていないのは、3月30日のブログで書いた通り)しかし、新聞は、日経平均の下落のことしか報じていない。投資信託の基準価額に関する記事は皆無に等しい。リーマンショックの時はどうだったか?過去の新聞をチェックしたが同じような感じ。むしろ事の重大さに気づいておらず、楽観的な予想をする専門家もいた。何が言いたいかというと、世間と自分の資産の動きは必ずしもシンクロしないということ。自分の資産の動きを毎月チェックしてリストにして、自分がどこの位置にいるのか、自分で確認すること。月一回でいい。でもやっている人はほとんどいない。

仕事のやり方②/ケータリング考

 シェアオフィスのある建物のあるレストランがあまり営業していない。ケータリングの仕事が増えているみたいだ。聞いてみると、一人当たりの値段が結構な値段で、それでも人気があるという。40年近くケータリングを利用している身としては、ケータリングは、いつか飽きられる。1日の回転数、運搬、スタッフを考えると、よほどシステム化しないと儲からない。そして、あまりシステム化しすぎるとすぐに飽きられる。例外がある。とんかつ要(かなめ)(世田谷)である。注文すると、大きなカレー鍋と、ご飯の入った保温炊飯器と、食器等が届けられる。配膳等は、撮影スタッフがやらなければならない。食べ終わったら、鍋などは翌日に回収しにくる。現場に店のスタッフがつかないので、回転数(配達に行ける数)はお店のキャパ次第で、かなり上げることができる。味はオーソドックスで、時々猛烈に食べたくなる。普段うるさい出演者、スタッフ(男性が多い)でも要と聞けば、ニコニコする人がいる。新規参入のケータリングはあの手この手で、バラエティ豊かな食事を提供しようとする。しかし、新規参入組が増えれば増えるほど、だんだん似てくる。私はケータリングが好きではない。理由は、配膳に時間がかかるのと、スケジュールが押すと、ケータリングのスタッフに気を使う必要があるからである。優秀なケータリングは、シンプルである。有名な千鳥(ちどり)はメニューのバリエーションが少なく、オペレーションが最小人数である。もちろん美味しいのは大前提である。参考にするべきことが多いと思う。

山形日記/26.4.6 温泉②

 毎年3月に健康診断を受けるので、2月はダイエット期間です。温泉とサウナに入って代謝を高めようと思いました。かすみが温泉は歩いて5分程度。市が運営しているので、何と200円、しかし洗い場が少ないので、朝一に行く必要があります。開場と同時に洗い場の静かなる取り合いになります。お湯は少し熱めです。サウナはテルメ。ここのサウナは30人位入ります。東京では新橋の大型サウナに行っていましたがここまでの広さはありません。いいのはテレビが見れること。見ているうちに時間がどんどん過ぎていきます。サウナに入ると、水風呂に入って、その後のリラックスタイムが基本だと思うのですが、水風呂に入る人はとても少ないです。定期的に行くので、常連さんに会うのですが、それぞれ水風呂に入るスタイルが異なっていて興味深いです。行者のように流れる水を直接頭に当てたり、短時間潜水したりと、普通に水風呂に入っている人は私くらいしかいない感じです。あと、料金は700円。月に一回無料券が配られます。新橋だとサービスの質が異なりますが、最低でも2500円。それでも他の温泉と比べて地元では高いと言われています。

運用・7%への道/ブルータス、お前もか

 トランプの発言で、株価がころころ変わっている。西山孝四郎さんは、アメリカは原油が自分の国で賄えるから、ホルムズ海峡が封鎖されても関係ないと言っていた。でも、アメリカがインフレになっているのは、自分の国の原油が他国で高く売れるので、値上がりしているからである。今までまともなことを言っていた人が少しづつおかしな発言をするようになっている。危険な兆候である。

仕事のやり方②/滅私奉公

 私利私欲を捨て、組織のために働くこと。私はこのタイプの人と合わない。理由は、自分のやりたいことがあると、ひんぱんに方向を変えるからだと思っていた。実際どうか? 滅私奉公だと思っていた人から「谷口さんは弁当まで決めるから」と言われたことがある。これが本音だとすると、そんなしょうもないことで私のことを苦手だと思っていることに問題があると思う。結構多いのでは?実は滅私奉公タイプの人間なんてほとんどいないのでは?

山形日記/26.3.30 冬に使わなかったもの

 冬になる前に、寒さ、雪に期待して、いくつかの道具を買って備えていました。使わなかったものは、かんじき。ネットで安かったので買いましたが、山形市で、私の行動範囲でかんじきが必要な場所はほとんどありませんでした。スコップも雪かきに絶対必要なはずなのですが、私は車に乗らないので、アパートの空の駐車場でスコップを使うことはありませんでした。他にママさんダンプなど興味のある雪かき道具がホームセンターにあるのですが、買わなくて正解でした。最後に解氷スプレー。自転車が凍った時に有効だと聞いたのですが、外に置いていたにもかかあわらず、凍ることはありませんでした。ファットバイクと軽アイゼンもそんなに出番はありませんでした。しかし、ここ一番?の時には強力な武器になったので、買っておいてよかったと思っています。ファットバイクは凍った下り坂でブレーキを踏んだら、滑って思いきっり転んでしまいました。東京でも雪が降ったら、下り坂ではペダルを漕がずブレーキも踏まず、両足がいつでも地面につくようにして自然な流れに身をまかしていたのですが、すっかり忘れていました。山形市の中心部に住んでいる限り、車がなくても生活できると確信しました。