ネフリの「KPOPガールズ!デーモンハンターズ」の楽曲がアメリカのビルボードに何曲もチャートインしている。制作会社はソニー・ピクチャーズ・アニメーション。「スパイダーバース」で有名なれっきとしたハリウッドの会社である。そして、BLACK PINKの新曲はずっと下の方である。何年か前の「ザ・スーパーマリオ・ブラザーズ」も制作会社が「ミニオン」のルミネーションで、メジャーな映画になっていて感心したのを思い出す。組む相手次第だと痛感した。エヌヴィディアは設計した半導体を世界中の優れた企業に作らせている。制作会社の実力が重要だと思う。
動きがあると、日経新聞はもっともらしく解説をする。しかし、本当のところはわからないのではないか?マスコミは、わからないことをわからないと言ってしまうと商売にならないのでわからなくても解説しようとする。フィードバックがされずに、そういうことが続くと、どんどん真実から遠くなってしまう。映像の世界でも、ヒットしてからその理由を説明しようとする。実は間違っている可能性が大きい。「まぐれ」である可能性が大きい。