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山形日記/26.4.20 東京修行組

 私の周りに、山形出身で、東京で何年か修行して、山形に戻ってきて自分の店を開いた人が何人かいます。ヘアカットのCUTZの小松さん、メキシコ料理のタコス・イ・マルガリータの佐藤さん。話を聞くと、皆さん東京で何かを発見して山形に戻っています。例えば、佐藤さんは東京でメキシコ料理店で働き、タコス料理に可能性を感じたようです。①外で得られた知識をどう山形で生かすのか?他に、②山形→外、③山形→山形 ④外→外がありますが、大袈裟かもしれませんが、山形にとって①をどう生かすかが、運命の分かれ道だと思いました。
最近の投稿

仕事のやり方②/自主制作のよさ①

ホームページを年に4回更新している。腕試しというか、おさらいのために動画を作って公開している。山形”市”の四季と山形で知り合った興味のある人の短いドキュメンタリーの2本ずつ。四季は、去年夏バージョンを作ったのだが、1分そこそこの映像で25カット程度必要とわかった。それを基準にして各季節のバージョンを作るのだが、山形"市”に限定すると結構ネタ探しが大変。そこで地元の新聞やミニコミ誌を読んだり、人の話を聞きまくる。計画も立てる。 かなり強制的な感じ。今までやってきた仕事とほぼ同じ感覚である。でも短時間で多くの知識を得ることができた。仕事化していなかったらこうはいかなかったと思う。

運用・7%への道/長期分散積立とSNS

9月に映像プロデューサーのセミナーを行い、それを露払いにしてサイレントフィルム基金の募集を始めようと思っている。そのために、インスタとXを始めることにした。どうやればいいのか、いろいろ調べてみたのだが、運用と同じやり方でいいとわかり気が楽になった。このブログも最初どういう風にやろうか相当悩んだが、目的をはっきりさせ、規律を守って、長期で運営すれば、そこそこやっていけることがわかった。 定期的に統計データを見るといろいろな発見があって楽しい。それを元に変更を加える。この繰り返しである。長期分散積立が活きるのは運用だけではない。

山形日記/26.4.13 山形の春

 期待したほど寒くなかった冬が終わり、自転車に乗っていると、春が来たのをダイレクトに感じます。先週は自転車に薄く砂が積もっていました。黄砂だそうです。遠くの山はまだ雪に覆われていますが、近くの山から雪が消え、最初に小さな花々が咲き、あちこちで桜の花が満開になります。東京は家(杉並区)から事務所のある虎ノ門までの、自転車の通勤路はそれなりに桜が咲いているのですが、山形はバリエーションが多いと思いました。霞城公園や馬見ヶ崎川では大規模な桜並木が、学校や小さなお寺では個性豊かな桜が咲いています。街全体が桜でおおわれているという感じではないのですが、自転車で走っていると、桜以外の花などいくつもの発見があり、山形市の短い豊かな春を存分に味わうことができます。桜のシーズンに山形に旅行しても天気が良くないとせっかくの桜がきれいに見えません。住んでいると、天気のいい日に自転車で出かけることができます。

運用・7%への道/投資信託大暴落

 イラン戦争のせいで、積み立てている投資信託の基準価額が大きく下がった、ほとんどのファンドの下げ率が過去最大であった。(あまりショックを受けていないのは、3月30日のブログで書いた通り)しかし、新聞は、日経平均の下落のことしか報じていない。投資信託の基準価額に関する記事は皆無に等しい。リーマンショックの時はどうだったか?過去の新聞をチェックしたが同じような感じ。むしろ事の重大さに気づいておらず、楽観的な予想をする専門家もいた。何が言いたいかというと、世間と自分の資産の動きは必ずしもシンクロしないということ。自分の資産の動きを毎月チェックしてリストにして、自分がどこの位置にいるのか、自分で確認すること。月一回でいい。でもやっている人はほとんどいない。

仕事のやり方②/ケータリング考

 シェアオフィスのある建物のあるレストランがあまり営業していない。ケータリングの仕事が増えているみたいだ。聞いてみると、一人当たりの値段が結構な値段で、それでも人気があるという。40年近くケータリングを利用している身としては、ケータリングは、いつか飽きられる。1日の回転数、運搬、スタッフを考えると、よほどシステム化しないと儲からない。そして、あまりシステム化しすぎるとすぐに飽きられる。例外がある。とんかつ要(かなめ)(世田谷)である。注文すると、大きなカレー鍋と、ご飯の入った保温炊飯器と、食器等が届けられる。配膳等は、撮影スタッフがやらなければならない。食べ終わったら、鍋などは翌日に回収しにくる。現場に店のスタッフがつかないので、回転数(配達に行ける数)はお店のキャパ次第で、かなり上げることができる。味はオーソドックスで、時々猛烈に食べたくなる。普段うるさい出演者、スタッフ(男性が多い)でも要と聞けば、ニコニコする人がいる。新規参入のケータリングはあの手この手で、バラエティ豊かな食事を提供しようとする。しかし、新規参入組が増えれば増えるほど、だんだん似てくる。私はケータリングが好きではない。理由は、配膳に時間がかかるのと、スケジュールが押すと、ケータリングのスタッフに気を使う必要があるからである。優秀なケータリングは、シンプルである。有名な千鳥(ちどり)はメニューのバリエーションが少なく、オペレーションが最小人数である。もちろん美味しいのは大前提である。参考にするべきことが多いと思う。

山形日記/26.4.6 温泉②

 毎年3月に健康診断を受けるので、2月はダイエット期間です。温泉とサウナに入って代謝を高めようと思いました。かすみが温泉は歩いて5分程度。市が運営しているので、何と200円、しかし洗い場が少ないので、朝一に行く必要があります。開場と同時に洗い場の静かなる取り合いになります。お湯は少し熱めです。サウナはテルメ。ここのサウナは30人位入ります。東京では新橋の大型サウナに行っていましたがここまでの広さはありません。いいのはテレビが見れること。見ているうちに時間がどんどん過ぎていきます。サウナに入ると、水風呂に入って、その後のリラックスタイムが基本だと思うのですが、水風呂に入る人はとても少ないです。定期的に行くので、常連さんに会うのですが、それぞれ水風呂に入るスタイルが異なっていて興味深いです。行者のように流れる水を直接頭に当てたり、短時間潜水したりと、普通に水風呂に入っている人は私くらいしかいない感じです。あと、料金は700円。月に一回無料券が配られます。新橋だとサービスの質が異なりますが、最低でも2500円。それでも他の温泉と比べて地元では高いと言われています。