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運用・7%への道/ETF③売りました

 アメリカのセクター別のいくつかのETFを毎月買い増していたのだが、S&Pよりリターンが悪いので買い増すのをやめた。最近、その中でヘルスケア系のETFが急上昇し、なおかつ円安だったので売った。急上昇したのは一時的な理由である。それは、全く予想ができなかった。ETFは株の集合体なので、個別株に比べて、上がったり下がったりするのがゆっくりなので売るタイミングが一瞬ではないのはメリットである。そして、各セクターに循環があるようで、タイミングが良ければ、高いリターンになることがある。しかし、個々のセクターによって循環のサイクルは異なり、リターンも格差があるので、私のように毎年7%リターンという目標にはあまりそぐわないと思った。また、高いリターンになった時に売ることになる。(売らずに長期で持つならS&Pが圧倒的に安定している。)そうすると、20%の税金がかかり、新しいETFを買うには、まず、その20%を取り戻す必要がある。自分の目標リターンを達成するための手段としては、使いにくいと思った。
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山形日記/26.1.12 ピザ窯王国山形市

 東京にいる時に、ピザにハマった時がありました。東京のピザ屋はもちろん、名古屋のソロピッツア、大阪の実家に帰った時も有名なピザに行ったり、世界一周の時もNYの有名なピザに行きました。最終的に、電気ピザ窯を買って、自分で生地をこねるようになりました。山形市に住んで、ピザ屋が多いと思いました。そして、どの店にもピザ窯が鎮座しています。東京では有名な店でも、スペースの都合上、釜がないお店もあります。麻布のあるお店は、狭いスペースを有効利用するために、ピザピール(ピザを窯から出し入れする棒)をセンチュリー(照明用の三脚)で支えるなど涙ぐましい工夫をしていました。さらに驚いたのはNYスタイルの切り売りタイプのピザ屋もありました。(東京でも数少ないです。)正確な統計はありませんが、ピザ屋にピザ窯がある率は相当高いと思いました。それでも、夜しかやっていないお店が多いのです。ピザは軽食系のはずです。

ドラマなど/MVの限界

紅白で、ちゃんみなとHANAのパフォーマンスを見た。MVよりも全然いい。ちょっとびっくりした。日本のMVは、ストーリーも表現も、ある種のデフォルト感があって、そこから抜け出せていない。インサートされるストーリーも既視感しかない。 あと、ユーモアが圧倒的に足りない。それはKPOPにも言えることである。ダンスや外見は、切り抜きショートで満たせることができる。しかし、それだと伝えることが難しいアーティストもいる。圧倒的な物量で攻める場合は予算がかかる。テイラー・スイフト、BLACKPINK然り。できるアーティストは限られている。それでもまだまだできることはあると思う。つまり割安でだと思う。

運用・7%への道/買収ブーム

 日経の私の履歴書で、保険会社の元経営者が海外企業の買収について言及していた。なぜ、日本企業は、ある時期になると海外企業の買収に血道を上げるのか。私が知る限り多くが失敗している。東芝、資生堂、電通など。ニデックのように時間をかけ用意周到に買収して成功しているように思えたが、最近はお荷物になっているようである。成功した企業にはたまたま感がある。買収で株価を上げている会社は要注意である。会社の自力成長に限界があることを露呈しているようなものである。

山形日記/26.1.5 冬山

 冬山は、他の季節と違って景色が一変します。よく登る千歳山は、夏は木々が生い茂っていて下界の視界が悪いのですが、冬になると葉っぱがなくなり、真っ白な山形市の中心が一望できます。そして、登山者の多くが長靴をはいています。すぐ前を登っている人がスマホで「今日は、登山靴よりも長靴がいいよ」で知り合い?にアドバイスしていたので、思わず聞いてみると、登山靴は底が固く、道が凍ると滑りやすくなるので、底の柔らかい長靴の方がいいという話です。登山後、早速、その人のアドバイスに従ってワークマンで長靴(普通のと、鋲付きの2タイプ、6000円位)を買いました。他にかんじきも買いました。冬の楽しみがどんどん増えています。

ドラマなど/最近のSFドラマ

 前クールのドラマで注目したのは2本のSF。「ちょっとだけエスパー」と「火星の女」。個人的にはSFで重要な要素はセンスオブワンダーだと思っている。自分の知識と未知なるものがつながる瞬間の感覚。残念ながら、2本ともその瞬間は来なかった。前者は、連ドラの域を超えていない。(越えるつもりもなかったかも)後者は、スケールの大きい作品だが、肝心のビジュアルが弱い。エポックメイキングな「スターウオーズ」「未知との遭遇」「エイリアン」「ターミネーター」には、”見たことない感”があった。(私は全部映画館で見た。今見るとドラマ部分がとても弱い。そしてこれらの映画は必ずしもお金がかかっているわけではない。)これだけ技術が発達しているのだから、テレビの制約などと言っている場合ではないと思う。

運用・7%への道/私の履歴書

 日経の私の履歴書を読むと、今の大企業の経営者は、サラリーマン経営者がほとんどで、最初からこれをやりたい!とその会社に入った人がほとんどいないことに驚かされる。いくつかパターンがあって、自分の業績ばかり言う人は危険である。その人にいるときにピークを迎え、その後がうまくいっていない場合が多い。また、業界の根本的な問題にどう向き合ってきたかも気になる。今も尾を引いている場合がある。要注意である。最後に、後任の選び方。自分に足りないものを持っている人を選ぶのはどうかと思う。なぜなら、後任の人が足りないものをどう補うかが気になる。私の履歴書は1ヶ月で終わる。しかし会社はずっと続く。企業を読み解くヒントが多くあると思っている。ちょっとした現在進行形の推理小説でもある。